【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話
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948: ◆OCWLmJLbEU[saga]
2026/07/23(木) 00:25:13.13 ID:YUFua5Tao

だらん

肩に担がれた索那「……」


アルルク「その辺にしてあげな…」

リリシア「そうデスか?」グググググ

索那「力、強いデス…」




しばらくして地面に降ろされたが

索那はまた同じことをされたくなかったため、背筋を正した






索那「石動です」

アルルク「アルルク」

アルルク「今回はリリシアの紹介で…仕事を受けた」



アルルク「それで、君が……」

アルルク「そうか」

索那「?」

アルルク「視ただけじゃ分からないか」

アルルク「君は何ができるの?」

索那「魔法なら……」

索那「4個くらい」

リリシア「この子、魔法石無しデ魔法使えるみたいデスよ」

アルルク「魔法石を使わずに?」

リリシア「エエ」

アルルク「・・・・・・」

索那「(あれ?)」


アルルクの表情の横、索那の目が何かを捉えた気がしたが

それから「まぁいい」という言葉がすぐに聞こえた


アルルク「私が君に教える事は」

アルルク「スタイルについて……その覚え方も」

索那「魔法使いのスタイルを教えてくれるんですね」

アルルク「そうだ」

アルルク「そしてやり方というのは――」


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