レッド(無口とか幽霊とか言われるけどまだ電脳世界)
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
345: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/06/29(日) 23:04:49.43 ID:KiYdh0kYO


レッド「……」

ミュウツー「……」
以下略 AAS



346: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/06/29(日) 23:11:23.33 ID:KiYdh0kYO
『崩れ落ちた岩の山を横目に、君たちは先に進む。その人為的な小さい岩山は相変わらず動くことは無かった。』
『そのまま少し歩けば、太い道と合流する。そのまま進めば、また滝の方面に向かう事が出来るだろう。』
『一度接敵をした君たちは、先程の敵の鳴き声を聞いている。ポケモンの聴力をもってすれば、不意を打たれることはない。』

キョウヘイ「俺もリオルっすからね〜、なんとなく波動っていうか気配が察せるっす」
以下略 AAS



347: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/06/29(日) 23:17:47.97 ID:KiYdh0kYO
『リオルが指さしたのは、滝へ向かう方面とは別の方向にのびている道だ。』
『行き止まりであるということから、行かなくても問題ない道であることは確かだ。』
『だが、このダンジョンでの新たな出会いを求めてその先に進んでもいいし、進まなくてもいい。』
『その先にいるのが、味方だとは限らないのだから。』

以下略 AAS



348: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/06/29(日) 23:25:16.78 ID:KiYdh0kYO
「!」パッ

レッド「! 何かいる……、」

キョウヘイ「こ、このポケモンって……」
以下略 AAS



349:名無しNIPPER
2025/07/01(火) 14:30:33.73 ID:sDGM86ss0
3で捕獲された時のことを聞いてみる。
無理そうなら1


350: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/03(木) 22:33:17.09 ID:6Zp+7UrxO
レッド「え、えっと……」

ポリゴンZ「どうしたの?どうしたの?」

レッド「…………た、多分、僕……君の知り合いの、レッドじゃないかも……」
以下略 AAS



351: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:06:24.00 ID:n8DPjHG9O


ポリゴン2「私のトレーナーが私をポケモンボックスに預けてから9年と3カ月と18日」

ポリゴン2「私はその間トレーナーのバトルに対しての最適化作業を続けていた」
以下略 AAS



352: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:12:36.38 ID:n8DPjHG9O
ポリゴン2「その通り、自分はポケモンであると主張した。目の前にいる存在は姿かたちが人間に似ているので、通じないだろうとは」

レッド『……? なんて言ってるのか、わかるかも……』

ポリゴン2「私はプログラムであるからして驚くということはなかったが、想定外の返事ではあった。」
以下略 AAS



353: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:18:43.43 ID:n8DPjHG9O
レッド『ポリゴン2は……何しに来たの……?』

ポリゴン2「私は前のトレーナーによってポケモンボックスに収納され、それ以降トレーナーの為にバトル性能向上プログラムをアップデートしていること」

ポリゴン2「そして、次のアップデートのために必要な刺激や学習を求めてここに来たという事を彼らに伝えた。」
以下略 AAS



354: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:25:33.18 ID:n8DPjHG9O



ポリゴンZ「」ピッ

以下略 AAS



355: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:34:09.58 ID:n8DPjHG9O



ポリゴン2「私がレッドとキョウヘイと過ごすようになって、私のバトル用プログラムは大きく向上した」

以下略 AAS



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