レッド(無口とか幽霊とか言われるけどまだ電脳世界)
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348: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/06/29(日) 23:25:16.78 ID:KiYdh0kYO
「!」パッ

レッド「! 何かいる……、」

キョウヘイ「こ、このポケモンって……」
以下略 AAS



349:名無しNIPPER
2025/07/01(火) 14:30:33.73 ID:sDGM86ss0
3で捕獲された時のことを聞いてみる。
無理そうなら1


350: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/03(木) 22:33:17.09 ID:6Zp+7UrxO
レッド「え、えっと……」

ポリゴンZ「どうしたの?どうしたの?」

レッド「…………た、多分、僕……君の知り合いの、レッドじゃないかも……」
以下略 AAS



351: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:06:24.00 ID:n8DPjHG9O


ポリゴン2「私のトレーナーが私をポケモンボックスに預けてから9年と3カ月と18日」

ポリゴン2「私はその間トレーナーのバトルに対しての最適化作業を続けていた」
以下略 AAS



352: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:12:36.38 ID:n8DPjHG9O
ポリゴン2「その通り、自分はポケモンであると主張した。目の前にいる存在は姿かたちが人間に似ているので、通じないだろうとは」

レッド『……? なんて言ってるのか、わかるかも……』

ポリゴン2「私はプログラムであるからして驚くということはなかったが、想定外の返事ではあった。」
以下略 AAS



353: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:18:43.43 ID:n8DPjHG9O
レッド『ポリゴン2は……何しに来たの……?』

ポリゴン2「私は前のトレーナーによってポケモンボックスに収納され、それ以降トレーナーの為にバトル性能向上プログラムをアップデートしていること」

ポリゴン2「そして、次のアップデートのために必要な刺激や学習を求めてここに来たという事を彼らに伝えた。」
以下略 AAS



354: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:25:33.18 ID:n8DPjHG9O



ポリゴンZ「」ピッ

以下略 AAS



355: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:34:09.58 ID:n8DPjHG9O



ポリゴン2「私がレッドとキョウヘイと過ごすようになって、私のバトル用プログラムは大きく向上した」

以下略 AAS



356: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:41:11.08 ID:n8DPjHG9O
ポリゴン2「パッチ。修正プログラム、あるいはアップデートを行うためのソフトの事であると考えられる」

レッド『うーん……ちょっと、探してみよう……』

キョウヘイ『歩き回ったって見つかる気もしないっすけど。ここ……つか、……』
以下略 AAS



357: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:48:29.77 ID:n8DPjHG9O
レッド『じゃあ……ポリゴン2、だっこしていい……?』

ポリゴン2「許可」

レッド『……キョウヘイ、結構いい重さだから、気を付けてね……』
以下略 AAS



358: ◆nIESo90.aY[saga]
2025/07/04(金) 00:53:40.71 ID:n8DPjHG9O
キョウヘイ『ちょっ と 待ってほしいんすけど、え、え?』

キョウヘイ『今のパッチ、もしかして……あーーー、俺たちのこともアップデートしてくれたんすね?』

ポリゴンZ「え! そうなんだ、じゃあじゃあキョウヘイもしんかしたの?レッドも?」
以下略 AAS



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