【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第3層
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748:名無しNIPPER[saga]
2026/03/01(日) 21:09:17.44 ID:45brkJe80
迷宮区

サチ「ラフィンコフィンって、確か犯罪者ギルドの…?」

俺「立て赤眼のザザ!お前がC隊を襲ったのか?」スッ

赤眼のザザ「……。」スッ

俺「答える気は無いってか…」スタスタ

サチ「俺の知り合いなの?…」

俺「赤眼のザザ…エストックの使い手の達人だ」

俺「…俺も過去に戦った事があるが、エストックの腕だけなら攻略組をも上回る腕を持ってる」

俺「攻略組のトッププレイヤーとして、今の俺はレベル差や装備差で勝っているからこそこいつと戦えば勝てる気がするが…」

俺「同じ条件ならば俺も勝てる見込みは低いだろう…」

サチ「そんな人が犯罪者ギルドに…」ゴクリ...

赤眼のザザ「……。」スッ

俺(こいつが相手ならばここで転移結晶の使用は難しいな。此方が転移結晶を使用した瞬間に攻撃を加えてくるだろう…)

俺(この状況を凌ぐのなら…)

俺「…サチ、悪いがこいつとは戦わないと前にも後ろにも進めない。こここからはPvPだが俺のサポートを出来るか?」スチャッ

サチ「うん。やってみる…」グッ

赤眼のザザ「……。」スッ

俺「それで、お前はこのまま2対1のままやらせる気か?」

サチ「??」

俺「ずっと俺達の背後を尾行してるもう一人のプレイヤーさんよ」

「あはぁ、バレてましたか」スタスタ

サチ「後ろからも!?」クルッ

俺「モルテ…やっぱりお前だったか」

モルテ「因みに聞くともう一人居るって、いったいいつから気付いてたんですか?」

俺「赤眼のザザ奇襲はして来ても、お前と違って毒だの麻痺だの搦め手は使っては来ない」

俺「…ラフィンコフィンの中ではある意味で純粋に力だけをぶつけてくるプレイヤー。いや、闇に堕ちたフロントプレイヤーと言った所か」

モルテ「なるほど。さっきの毒煙玉の時点で…相変わらずキレの良い頭を持ってますね」


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