夜だけ会える友達ってコミュニティに入ってた頃の話。
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33:名無しNIPPER[saga]
2025/11/29(土) 23:04:58.09 ID:ofQsk8iJ0

「たぶん、話はそれだけではありませんよね」

「仰る通り、ここからが本題です」
ある意味では、予想通りの反応であった。

ツバメは鞄からノートを取り出して、
そのページをぱらぱらと捲っていく。

「……コギリさん、という男性に心当たりはありますか」
思わずぐっと息をのんだ。

どうしてその名前が彼女の口から出てくるのか?
俺の疑問はそれに尽きた。





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