【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
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[saga]
2025/12/26(金) 11:07:36.55 ID:PnVCBJ0i0
滅(シティマカーブル)「(緊張感を持って臨まないと下手をしたらやられるカナ・・・)」
滅(シティマカーブル)「(データや記録で戦闘能力も経験値もかなり高いのは知っていたけど)」
滅(シティマカーブル)「(今の私がどこまでやれるかの試金石ね。ここは胸を借りてみましょうか)」
浜面「用意はいいか?・・・よし、始めっ!」
―ザッ・・・
G4(滝壺)「・・・」
滅(シティマカーブル)「・・・」
戦闘態勢の構えに入った滅とG4はそれぞれ相手の出方を伺いながら円を描くように動き始める。
時折、腕の位置を変えたり、敢えて立ち止まっては隙が出来ないかを見定めたりもしたが、どちらも寸分の狂い無くその場に静止して一向に仕掛ける気配を見受けられなかった。
やがて記者達のざわめきが強くなってきた頃、唐突に滅は左腕を振るった。
それによって装備しているアシッドアナライズが伸びながら鞭のように撓って空を切りつつG4に直撃するかと思われたが、G4は軌道を読んで回避する。
滅(シティマカーブル)「・・・今のを避けるなんてね」
G4(滝壺)「不意打ちされるってわかってたから」
滅(シティマカーブル)「そうナノ・・・だったら、小細工は無しで行かせてもらうわ」
―ギュオッ!
―ドガッ! ドゴッ・・・! ガゴォンッ!
伸ばしていたアシッドアナライズを地面に突き刺し、収納する事で引っ張られる勢いに乗って宙を舞いながらG4へ接近する滅。
着地と同時に連続で上段回し蹴りを繰り出して、途中で足蹴りを止めるフェイントから踵落としをG4に叩き込む。
G4は踏ん張りながら難なく受け止めると、反撃に裏拳で顔面を狙いつつ防御されると今度は膝蹴りを放つ。
― 偶数
〜 奇数
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