【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
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490:1[saga]
2026/01/12(月) 23:14:46.45 ID:X+Ug/ZU+0
 黒子『卒業生の先輩方は新たな旅立ちに喜びを感じると共に・・・』


 黒子『これまでの思い出が溢れている事でしょう。私達在校生も、先輩方と共に過ごした』


 黒子『様々な思い出がふつふつと思い浮かんできますわ』


 黒子『思えば先輩方は皆様優秀ながら個性的な方が多かったと思いますの』


 黒子『コンビニで立ち読みしたり、子供と混ざって遊興に生じたり・・・』

 
 美琴「(ちょ、おい黒子ぉ!?)」


 黒子『反面教師にするところと品格より自らが真に大切にすべき事を背中で見せていただきました』


 黒子『先生方や・・・何より寮監様からの叱咤激励に耐え忍び生き抜いた猛者だと思いますの』

 
 黒子『志半ばで去る者もいるこの中学で、得た忍耐力は高校でも専門学校でも是非活かしてください』


 黒子『ただ・・・くれぐれも風紀委員のお世話になる事だけはないようお願いしますの』
 

 黒子『最後になりますが・・・先輩方を私達は心から誇りに思いますわ』


 黒子『派閥の長の方々が去るのは寂しくなりますが、後輩の我々が伝統を絶やさぬよう』


 黒子『今以上に常盤台の名誉を紡ぎ、精進して参りますの』

 
 黒子『これまで本当にありがとうございました。先輩方のご健康とご活躍を祈念して」

 
 黒子『在校生代表の送辞とさせていただきます。在校生代表、白井黒子』

 
 ―パチパチッ パチパチッ

 食蜂「流石、白井さんねぇ。真面目になり過ぎずちょっとしたユーモアを加えてたわぁ」

 
 美琴「>>491


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