【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
1- 20
661:1[saga]
2026/01/22(木) 23:42:37.78 ID:tFsLxrP00
 カッシーン1・2『『フンッ!』』

  
 ―ガギィインッ!

 ジャンヌ(甘蛇)「ハァッ・・・!ツアッ!ヤァアッ!」


 ―ドガァッ! ドゴォッ!  

 カッシーン3・4・5『『『ハァッ!』』』


 ジャンヌ(甘蛇)「テアッ!ハァッ!ハァッ!タァアッ!」

 増援の5体は三叉槍による刺突や斬撃で攻め立て、怒濤の連続攻撃にジャンヌは防戦一方となってしまう。
 それでも両方のクジャクゲノムを折り畳み、打撃特化に変形させると三叉槍を弾いてから1体の腹部へ横蹴りを叩き込んで反撃に転じた。
 他の個体のカッシーンも三叉槍で攻撃してくるが、ジャンヌは体を捻って回避するとそのまま体を回転させつつ回し蹴りで取り囲むカッシーン達を蹴散らす。
  
 乙姫「皆!危ないから避難して!あれ撮影でもなんでもなくてマジのだから!」


 「え?マジって・・・本当に仮面ライダーなの!?」
 
 
 乙姫「そう!だから早くここから離れて」

 

 ジャンヌ(甘蛇)「乙姫ッ!」



 ―ギュ イ ィ イ ンッ・・・!

 カッシーン『諸共消え去れ・・・!』
 
 
 乙姫「っ・・・!逃げてぇっ!」

 
 片方だけ残ったクローアームにカッシーンがエネルギーをチャージしていると気付き、乙姫は周りの生徒達を押し退けてその場から離れさせる。
 しかし、自身は逃げようとせず真っ直ぐに前を向きながら構えを取った。
 カッシーンは無謀な行為だと鼻で笑い、クローアームの先端から光線を放つ。
 光線は乙姫に向かって一直線に接近して来る中、上空から地面を砕く勢いで何かが落下してくる。

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!

 カッシーン『何だとっ・・・!?』


 
 乙姫「っ・・・あっ・・・!」

 
 「逃げなかった勇気は称賛しよう。だが・・・お嬢さんに滅びの美学は似合わないな」


 「本来の自分が持つ美学を軽んじてまで命を無駄にしてはダメだ。それを覚えておくように」


 乙姫「・・・は、はい」


 カッシーン『またしても邪魔を・・・!何者だっ!』


 ヴァルバラド「字は仮面ライダーヴァルバラド。私が・・・地獄に送ってやる」



 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/453.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice