【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
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[saga]
2026/01/23(金) 01:18:28.27 ID:xYcXDX6U0
カッシーン『フン・・・地獄へ送られるのは貴様の方だ!』
―キュ リ リ リッ
―ブォオオンッ・・・!
―L O W
カッシーンが接近して来るのと同時にヴァルバラドライバーの左右にあるセミアルトヴォークの片方をヴァルバラドは左手で押し込み、必殺技の待機状態にさせる。
目の前まで近付いて振るって来たクローアームを、ヴァルバラドは鬼の力を宿す剛腕のマッハサンクションを高熱化させながら弾き返して腕を下ろす。
―2nd
カッシーン『フンッ!ヌァアッ!』
―キィンッ! ドガッ! ドゴォッ!
―3rd
肩に担いでいるヴァルバラッシャーを軽く動かしながらグリップで弾き、再びマッハサンクションで防御しつつ段々と脚部のオーガトラクションに搭載されているトラクションコントロールによって走力が高まり、ギアチェンジによって攻撃力の出力を段階的に上昇させていく。
胸部装甲に備わっている変換内燃機関のコンバーティブコアにある改造車のマフラーを思わせる意匠から炎を噴き、高速回転でカッシーンのクローアームによる攻撃を回避。
勢いを殺すために腰のローブを鋼鉄化させて地面に突き刺し、強制的に自身の動きを止めると体勢を立て直す。
カッシーン『ハァッ!』
―ギュオッ! ドスンッ! ギュンッ!
―4th
ヴァルバラド「フッ・・・!」
―ガギィンッ!
カッシーン『ぬおぉっ・・・!?』
クローアームの攻撃を体をいなし、屈んだりと回避しながら後退して更には背を向けてそのまま歩き出すヴァルバラド。
嘗められていると怒り心頭するカッシーンは薙ぎ払うようにクローアームを振るうが、それも余裕を持って回避された。
そして、自身の攻撃力が最終出力まで到達するのを左目のメギスバイザーで確認し、頃合いと見たヴァルバラドはヴァルバラッシャーを突き出してレンチを模した先端にクローアームを絡め取る。
自身が有利となる位置にカッシーンを移動させ、クローアームが捩じ切れるようにヴァルバラッシャーを握る右手の手首を返しながら左手で先程押し込んだセミアルトヴォークを引く。
バーストチャンバーからレイヴンブロウスターを噴出させて、ヴァルバラドライバーの発火装置であるバーストブイツインへ送り返す事で圧縮や爆発のパワーを強めるチャンバー効果を発生させる。
ヴァルバラド「チェックメイトだ」
―TOP
『ヴァルバラドクラーッシュ!』
ヴァルバラド「ハァアアッ!」
―ド ガ ァ ァ ア ア ア アッ!!
―ズ ギュ ォ オ オ オ ンッ!!
カッシーン「グアァアアアアアアアアッ!!」
―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
コンバーティブコアから供給されるレイヴンブロウスターを纏った左脚の回し蹴りで、突き立てたヴァルバラッシャーのグリップ底を蹴り付ける。
接触した瞬間にレイヴンブロウスターがヴァルバラッシャーにも燃え移り、カッシーンの胸部を貫いた。
胸部どころか胴体にまで大穴が空いたカッシーンは断末魔を上げながらその場に崩れ、爆発四散する。
乙姫「・・・すごい・・・」
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