141:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/05(月) 21:43:17.74 ID:dj641fIR0
アルトリア(オルタ)「ふ、ふふ……流石はケルトの光の神子と言うべきか。サーヴァント戦は愚か、まともに戦ったこともないだろう人材をここまで鍛え上げるとはな」
キャスニキ「じゃあアイツらを褒めてやれ。それぐらいの体力はまだ残ってるだろ」
アルトリア(オルタ)「いや、ここで貴様に幕を引かれるのが、私にとってはちょうど良い」
キャスニキ「……そうかい。そんじゃあ───今度こそその心臓、もらい受ける」
〜〜〜〜〜〜
藤丸「これが、冬木の聖杯……」
キャスニキ「本当はもっとでっけぇんだがな。大聖杯をおかしくしてる聖杯はこいつで間違いないだろ」
エリザベード(シンデレラ)「……あら、特異点が修復されるからかし〜ら〜。私達も退去しなくちゃならないみたいね〜」
オグリキャップ「……どうしようも、ないんだな」
ネモ(サンタ)「ああ。……でも、遠い未来で、いつかまた会う時もあるだろう。だから船乗りと別れの涙は無縁さ。また会おう、オグリキャップ!」シュゥゥウウウウウウウウン!
エリザベード(シンデレラ)「今回の公演もなかなかだったわ〜♪ またいつか、機会があったら呼んで頂戴ね〜♪」シュゥゥウウウウウウウウン!
バーサーカー「───!!」シュゥゥウウウウウウウウン!
キャスニキ「おっと、オレも退去の時間か……。短い間だったが、悪くねぇ戦いだったぜ。……オレが教えてやったこと、忘れんなよ?」
藤丸「クー・フーリンさん! 俺達に戦いの基礎基本を教えてくれて、本当にありがとうございました!!」
オグリキャップ「ああ、貴方の事はアイルランドに住在する魔術師達にありのままを伝えよう」
マシュ「ええ、貴方はとても素晴らしくて優しい……まさしく、光の神子でした!!」
クー・フーリン「ああ? よせよせ、たまたまキャスターのクラスで呼び出されたからこうなっただけで、本職のランサーやバーサーカーで召喚されたらただの戦闘狂だ。くれぐれも油断すんじゃねぇぞ、それじゃあな」シュゥゥウウウウウウウウン!
オルガマリー「さてと、それじゃあ聖杯も回収できたことだし……」
レフ教授「これで無事、カルデアに帰還できる……とでも思っていたのかね?」
オルガマリー「!! レフ、レフなの!? あなた、生きていたのね!!?」
3人「………」
総理大臣としてのオグリキャップの直感。(このコンマ。補正+50)
キャスニキに鍛えられた藤丸の直感。(↓1のコンマ。補正+30)
同じくキャスニキに鍛えられたマシュの直感。(↓2のコンマ。補正+30)
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