『あんこ』安価とコンマで人理を修復する。
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67:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/04(日) 15:01:51.85 ID:3CLt7KX90
オグリキャップ「そんな訳にいくか! 私はただカルデアの監査を任されただけの総理じゃない、このカルデアの副所長でもあるんだ。何より民を見捨てる総理がいてたまるかっっっ!!! 少なくとも現場には赴かせて貰うっ!!」ダダダダダッ!

ロマン「い、いや! もし貴方に何かあればボク達カルデア職員の責任に……」

藤丸「……俺も行きます、総理を一人にさせられません! それに、あの場にはマシュって子もいる筈なんです!!」

ロマン「んぐっ……ダメだからね? ぜっっったいにダメだからね!! それはそうとボクはちょっと急用が出来たから失礼するよ!!」

オグリキャップ「……君はもう少し演技力を高めた方が良いぞ! 行こう、藤丸!!」

藤丸「はい!!」



〜〜〜管制室〜〜〜



藤丸「これは……酷い。前にニュースで見た震災後の火災現場みたいだ……! でも!!」

オグリキャップ「ああ、私達日本人は『対災害』のスペシャリストとだ。何度天災が過ぎ去ろうと、何度人災が起ころうと、それに負けず、今日まで耐えてきたのだから!!」

藤丸「はい! 生存者がいないか探しましょう!!」


〜〜〜数分後〜〜〜



オグリキャップ「クソッ! この人もダメか……!! Aチームのみんなは完全に全滅してしまっているし、職員もその殆どが……!!?」

『コフィン内のマスターのバイタル』『基準値に達していません』『該当マスターを検索中……発見しました。』『適応番号48並びに適応番号−1』『藤丸立香、オグリキャップをマスターとして再設定します』『アンサモンプログラムスタート』『量子変換を開始します。』


オグリキャップ「これは……どういう事だ!? 今のはレイシフト前の警告文な筈……。だが、『なぜ私までそれに含まれている』ッッ!!?」

『レイシフト開始まで、3、2、1……』

『全行程をクリア。』

『ファーストオーダー。実証を開始します』



〜〜〜〜〜〜




オグリキャップ「う、うーん……こ、ここは一体……? 街が、燃えているな。前に貰った資料通りならここは冬木という『聖杯戦争』とやらが行われた都市の筈……そして藤丸は(このレスのコンマ。30以下で目に見える場所にいる)」




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