982:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 17:54:02.91 ID:YAUv85ln0
オグリキャップ「うん……大聖杯を破壊した影響か、どうやら時間が来てしまったようだな」
近藤「マスター……。貴女のサーヴァントであれて、本当に良かった。魔術王による人理焼却を阻止するという大義に、私達がどれだけ協力出来るか分かりませんが……。それでも、必要とあらばいつでも喚んでください」
オグリキャップ「ああ、いつでも頼りにしているよ。それじゃあさようならだ」シュゥゥウウウウウウウウン!
〜〜〜〜〜〜
ディルムッド「主よ、どうやら我々も時間のようです。……貴方に勝利という栄光を捧げられず、申し訳ありません」
ケイネス「……ふん、これが正規の聖杯戦争で、大聖杯が汚染されていなければ自害を命じていた所だが……。今回はよくやったと褒めてやる。それだけの功を、お前は私という天才と共に立てたのだ。光栄に思うが良い」
ディルムッド「────はい! あとは、その……桜という少女のことですが……」
ケイネス「任せておけ、この私が立派な魔術師に育ててやろう。時期が来たら、相応の家柄の男と見合いもさせよう。本人が自由恋愛による結婚を対価として望むなら、癪だがそれも許そう。なにせ、桜は今日から私の娘になるのだからな」
ディルムッド「ええ! ウェイバー殿も、桜殿をどうかよろしくお願いします!! それとバーサーカー……サー・ランスロットよ。貴方と共に人理を脅かす大敵と戦えたこと、心から誇りに思う。ありがとう」
ランスロット(狂)「────aaaaa」
雁夜「……桜ちゃんが無事なら……幸せになれるなら、僕はそれで満足だ。身体もすっかり元気になったことだし、これからなにをしようかな」
イスカンダル「なぁに、元気ならば何でもできよう! じゃあな坊主! 次は遺物の窃盗など働かず、運と実力だけで余を召喚してみせるが良い!!」
ウェイバー「……なってみせるさ。必ずな!!」
セイバー「私ももう時間のようです。アイリスフォール、貴女もどうかお元気で」
アイリスフォール「ええ。さようなら、セイバー……いいえ、アルトリア。私のサーヴァント」
〜〜〜〜〜〜
【こうして抑止の力によって喚ばれたエミヤ(殺)は、特に何の仕事もせず……むしろ会ったはずのアサシンとランサーからもその存在を忘れられたまま、役目を終えた】
エミヤ(殺)「……僕、何のために召喚されたんだ? ……いや、カルデアのマスターと、ケイネスとか言う魔術師が優秀すぎたのか」
〜〜〜十数年後〜〜〜
──で、桜のお見合い相手って誰よ。(このレスのコンマ)
01〜05 クリティカル
06〜15 ウェイバーです。(この世界じゃもっと胃痛になりそう)
16〜25 この世界の士郎。
26〜35 この世界の藤丸(ヤバいことになりそう)
36〜45 ウェイバーです。(この世界じゃもっと胃痛になりそう)
46〜55 この世界の士郎。
56〜65 この世界の藤丸(ヤバいことになりそう)
66〜75 ウェイバーです。(この世界じゃもっと胃痛になりそう)
76〜85 この世界の士郎。
86〜95 ケイネスとソラウの間に出来た息子(禁断の恋じゃねーか)
96〜00 ファンブル
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