『あんこ』安価とコンマで人理を修復する。
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985:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 18:18:05.41 ID:YAUv85ln0
オグリキャップ「というのが私が魔術王の呪いで送り込まれた、1994年の冬木で起こった全てなんだが?」
シェイクスピア「なるほどなるほど! では我が輩は早速それを題材に一冊書き上げますので失礼をば!!」
エミヤ「…………そうか。マスター、一つ聞いても良いかね? ……桜という少女は、幸せになれそうだったか?」
986:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 18:49:50.43 ID:YAUv85ln0
オグリキャップ「…………これもう魔術王の呪いなんじゃないのか? ロマンも『至って健康体』だと太鼓判を押しているのにいつも通りの量しか食べられないんだが???」
エミヤ「…………その、申し訳無い……」
藤丸「お、オグリ先輩はきっとそれが普通なんですよ! それが正常なんです!!」
987:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 18:58:52.32 ID:YAUv85ln0
藤丸「ブレイブ……勇者になったエリちゃんと一緒に、ハロウィン特異点を攻略してました!」
オグリキャップ「またエリザベートか……。冬木で君が喚びだしたサーヴァントも彼女だったし、何か私達と縁があるのかもしれないな」
藤丸「はい! ちょっとその……あ、危ない格好でしたけど、(結果的に)立派に勇者と領主をしてましたよ、エリちゃん」
988:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:08:22.59 ID:YAUv85ln0
エミヤ「……いや、これじゃないな。いっそ『食べやすい食事』『お腹に良い食事』という概念を取っ払ってみるか」
オグリキャップ「エミヤ? そんなに真剣な顔で何をしているんだ?」
エミヤ「マスターか、ちょうど良い所に来てくれた。マスターが思い描く『理想の食事』は何かあるかい?」
989:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:08:56.50 ID:YAUv85ln0
�U世「それでは夕食の時間なので失礼する」
990:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:33:03.36 ID:YAUv85ln0
オグリキャップ「想いがこもった食事……だと思う。前に藤丸が作ってくれたクッキーは、エミヤや食堂のおばちゃんには到底及ばないけど、とても美味しくて思い出に残っているからな」
エミヤ「……なるほどな。(……よし、ここは(このレスのコンマ)だ)」
991:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:43:47.09 ID:YAUv85ln0
エミヤ「────という訳で、マスターの食事事情を改善する為にも協力して欲しい。無論、対価としてそれぞれに好きな料理を振る舞うことを約束する」
アストライア「急にキッチンに呼び出されたと思ったら……」
マシュ「そういう事でしたか。はい、喜んで協力させて頂きます!」
992:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:44:29.11 ID:YAUv85ln0
マシュ「あ、アストライアさん。その物体Xは一体……?」
993:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:45:16.19 ID:YAUv85ln0
メルトリリス「アンタも人のこと言えないじゃないの! 何なのよこのウネウネ動いている奴は!!」
994:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:46:44.29 ID:YAUv85ln0
シェイクスピア「……まぁメルトリリス殿は今さっき生えた小さな手で作ったから仕方がないとして──」
995:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/22(木) 19:47:28.44 ID:YAUv85ln0
ステンノ「はぁ……。嫌な予感的中ね」
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