【まどマギ】さやか「だから“ワルプルギスの夜”だよ!」上条「え?」
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13: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:13:25.66 ID:JXWnB0CR0

 天才児上条の即興は激しくも切ない、勇猛であって雅な、悲しくも優しい音楽であった。
魔法少女たちにとっては勝利への行進曲であり、ワルプルギスの夜にとっては暖かな鎮魂歌であった。
町の人には明日への希望を、QBには感情と善意とを与え、その他の魔女は安らかな眠りへ誘うのであった・・・

 ワルプルギスの夜もその他の魔女も、みんな昇天していった・・・ 残された魔法少女たちはもう魔女になることはない。
肉体に魂が宿り、つまりは人間と呼ばれるべき存在と化したのだった。

QB「今まで命の掛け替えのなさに気が付かなかったなんて、なんと愚かだったんだろう」

 「宇宙延命は他の手段を研究開発するよ。本当に今まですまなかった。お詫びとして願い事を残り100個に増やします。もちろんノーリスクで対価は頂きませんし街も元に戻します」

ほむら「おう。願い事を言うぞ。絶滅しちまえ」

まどか「ほむらちゃん落ち着いて。とりあえず満漢全席を用意してもらって祝賀会開こうよ」

QB 「それくらい無料サービスします。僕たちの罪に比べたらどうってことないです」



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