【まどマギ】さやか「だから“ワルプルギスの夜”だよ!」上条「え?」
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2: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 21:58:22.61 ID:JXWnB0CR0
さやか(ん?)

上条「“悪すぎる夜”なんて、きっと卑劣で、醜悪で、残忍な奴だよ! お願いだよさやか、生き残ってくれ」

さやか「・・・えっと、気持ちはとてもうれしいんだけどちょっといいかな」
以下略 AAS



3: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 21:59:04.18 ID:JXWnB0CR0

上条「え・・・ ああそっか。こっちこそごめん。何かおかしいとは思ってたんだ、ははは」

さやか「ははは。構わんよ」

以下略 AAS



4: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:00:42.01 ID:JXWnB0CR0
上条「だからその魔女も八つ当たりして露悪的になっているのかもしれない・・・」

  「心の底では救いを求めつつ、ただ衝動的な暴力を続けるしかできない哀れな存在かも」

  「“悪ぶり過ぎの夜”なんて!」
以下略 AAS



5: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:05:46.74 ID:JXWnB0CR0
上条 「うん・・・ 病室では他の患者さんに迷惑だからイヤホンしてCDきいてたら、音量が大きかったらしくて・・・ それでちょっとぼやけるっていうか・・・」

さやか「え、えー・・・ 演奏家として致命的じゃんそれ・・・ どうしようQBの奴を〆て願い事を追加しようかな」

さやか「あれ? ひょっとしてCD差し入れた私のせい?」
以下略 AAS



6: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:06:16.34 ID:JXWnB0CR0
上条「ありがとう。わかりやすくなったよ」

上条「“クルプルギスの夜“! さやかにもしものことがあったら、僕が差し違えてでも」

さやか「あ、あれー・・・」
以下略 AAS



7: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:07:04.36 ID:JXWnB0CR0
さやかのソウルジェムが戦う前から輝きを失いかねないのを感知したほむらが、この世界では親友であるさやかを助けるため、病室にやってきた。


ほむら「貴女はよくやったわ、さやか。私が対応するから少し休んでて」

以下略 AAS



8: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:07:37.93 ID:JXWnB0CR0

さやか「やっとわかってくれたんだね」

ほむら「さやかに責任はないわ。ワルプルギスの夜って呼び方が長すぎるのが悪いのよ」

以下略 AAS



9: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:08:43.67 ID:JXWnB0CR0
上条「それでその・・・ あれこれ聞いて悪いんですが・・・」

ほむら「どうぞ」

上条「この歯車のついた凶悪な魔女はなんて名前なんですか。“ワルプルギスの夜の魔女“でいいんでしょうか?」
以下略 AAS



10: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:09:39.34 ID:JXWnB0CR0

さやか「間違いに気付いてくれた?」

上条 「命を懸けて戦う人を呼び捨てなんて失礼でした。さやかさんやほむらさんは・・・」

以下略 AAS



11: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:10:34.10 ID:JXWnB0CR0

さやか「良いんだよ。考えてみれば病み上がりなんだから頭もよく働かないよ」

上条「本当にごめん。これからさやかさん達は命がけの戦いを強いられるというのに・・・ こんなおバカなことを・・・」

以下略 AAS



12: ◆tC1RcY.rTU[sage saga]
2026/01/06(火) 22:11:15.77 ID:JXWnB0CR0

 そしてワルプルギスの夜がやってきた! しかしなんだかんだで団結した魔法少女たちは決死の抗戦を続けていた! 

マミ「くっ つ、強い!」

以下略 AAS



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