(安価&コンマ)目指せ!クリスマスボウル(アイシールド21) PART2
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54:謎の食通 ◆LRvRIPAn.s[saga]
2026/01/18(日) 22:32:07.29 ID:DHv8yXHZ0
浅宮「・・・もし諦めずにやるんだったら、大学に行ってそこで再度やればいい。この3年間まだ諦めないでやるんだったら」

雷門「3年間・・・野球できないから・・・大学」

浅宮「夢のためにやるんだったらな・・・だが、そのためにはさっき言った走攻守・・・守備だけじゃなく、残りの二つも強くならなきゃいけない」

雷門「・・・・・・」

浅宮「もしくは別の道だ・・・キャッチングできるスポーツは他にもある」

雷門「ふざけんな!!!野球が駄目だからって他のに移りかえるなんて真似はしねえよ!!」

ガシ
雷門「俺はな!!こいつに命掛けてんだ!!野球が駄目だから他のに切り替わるなんて出来ねえんだ!!」

浅宮「・・・・・」

雷門「お前はいいよな!!コーチや他の先輩もお前の活躍聞いて、入ってくれなくって残念だって言っていた!!一軍入り確定とかもな!!」

雷門「そういう何でも持ってる奴に説教をされるなんて・・・ムカつくんだよ!!」



浅宮「・・・そうだな。けど、俺はただ器用に何でも出来るが・・・一番になれない」

雷門「え?」

浅宮「俺が所属してるアメフト部は、投げるのも作戦指令を強い先輩。ガタイもパワーも俺以上にある先輩」

浅宮「友達の清彦も度胸や投げの技術も俺以上にある・・・加えて」

チラッ

小早川「・・・!」

浅宮「俺より早く・・・日本最強の走りを超えたアイシールド21・・・それらの選手は俺よりも強い一個の能力を持ってる」

雷門「・・・」

浅宮「確かに総合力はある・・・が。それだけじゃなく」


浅宮「仲間が必要としてくれたから・・・。俺は諦めずに王城と戦い勝った」

雷門「・・・仲間」


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