オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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100:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 16:41:22.89 ID:IseEP5mC0
オグリキャップ「えー、それでは第一回獅子王攻略会議を始めることとする。議長はカルデア臨時所長であるこの私、副議長には藤丸。書記にカルデアにいるドクターロマン。会議内容は『どうやって獅子王を倒すか』だ」
藤丸「あの、副議長の俺が言うのも何ですけど、正面から突っ込んじゃダメなんですか? 獅子王がどんなサーヴァントを召喚しているにせよ、これだけの戦力が揃ってるなら────」
俵藤太「いや、それは確かに一つの選択肢だ。だがなぁ────」
モードレッド「面倒くせぇ事にキャメロットに突入する為の大扉は『選ばれた聖者』しか通れねぇんだよ。裏口があるかないかで言っちゃああるんだが、狭くてなぁ……少なくともそこに突っ込むとなりゃただ待ち伏せを食らうだけだろうぜ」
三蔵法師「…………正面からの突破、私は賛成よ。大丈夫、キャメロットの大扉は私が必ずなんとかしてみせるから!!」
アーラシュ「だけど問題はまだある。獅子王のいるキャメロット中央の城に張られた結界は、それ相応の攻撃じゃないとぶっ壊せないんだ。俺の『切り札』とか、ファラオの兄さんの『最大宝具』とかな。あ、あと敵だけど獅子王の聖槍でもいけると思うぞ?」
メルトリリス「折半案はどう? 正面突破する班と、裏口から突入する少数班に分かれるの。正面から攻撃を仕掛けるのがオグリ達。裏口から侵入するのが私達」
ランスロット「……裏口からも突入するのであれば、そちらが本命になりましょう。モードレットの宝具は、獅子王にとって天敵とも言えるそれ故に確定。獅子王の聖槍を防げる可能性のあるマシュ殿も確定。あとは、自分で言うのも何ですが私が行きます」
ツタンカーメン「つまり、藤丸殿と、藤丸殿が契約しているサーヴァント三基。そしてモードレット殿、ランスロット殿、それからあと一基……」
ベディヴィヴェール「……その役目、どうか私にお任せを。私はある意味、モードレットよりも獅子王にとって天敵のような物ですので」
トリスタン「…………私の親友であり、我が王の最期を看取ったはずのベディヴィヴェール卿が最初の召喚にいなかったことに疑問を覚えていましたが……。まさか」
ベディヴィヴェール「……今更隠すことでもありません。真実をお話ししましょう────」
〜〜〜〜〜〜
ベディヴィヴェール「────と、そういう事なのです」
ロマン『嘘だろう……!? も、もしそれが本当ならあまりにも残酷すぎる!! 仮に最初の非がベディヴィヴェール卿にあるとしても、それはもはや人間にしていい罰じゃない!!』
ベディヴィヴェール「……いえ、良いのです。これこそが我が使命であり、我が願いであり、我が罪の重さ。……それに、我が王を殺すという大義を為してこそ、この特異点が解消されるというもの……。カルデアのマスター達、そして我が同胞である円卓の騎士達、そしてここに集った万夫不当の英霊達よ。どうか、私を獅子王を討つための班にお加えください────」
藤丸「……オグリ先輩」
オグリキャップ「…………はぁ、そんな理由があるなら断れるに断れないんだが?」
ベディヴィヴェール「……! あ、ありがとうございます!!」
ダ・ヴィンチ『話は纏まったようだね。じゃあエジプト班は何かあった時の為の後方支援&いざという時の撤退支援をお願いするぜ。全員、後方からでも攻撃が可能なサーヴァント達ばかりだからね』
オジマンディアス「ふむ、よかろう。だがそなた達は我らファラオが認めた今を生きる勇者なのだ。少なくともそこのマスター二人は必ず獅子王を討ち取って帰還せよ。いいな?」
藤丸「はい! 頑張ります!!」
オグリキャップ「当然なんだが? ……それじゃあ(このレスのコンマ)だ」
01〜05 クリティカル
06〜15 流石に百貌に偵察に行かせてからにするよ?
16〜25 ハサン村の場所を突き止めた新選組が攻めてきた。
26〜35 オジマンの船で近くまで送って貰う。
36〜45 流石に百貌に偵察に行かせてからにするよ?
46〜55 ハサン村の場所を突き止めた新選組が攻めてきた。
56〜65 オジマンの船で近くまで送って貰う。
66〜75 流石に百貌に偵察に行かせてからにするよ?
76〜85 ハサン村の場所を突き止めた新選組が攻めてきた。
86〜95 獅子王も想定していないだろう速攻攻撃だ!!(どう転ぶかはコンマ次第です)
96〜00 ファンブル
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