オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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120:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 19:05:58.63 ID:IseEP5mC0
U世「危なかったがクリティカルか……! やはりコンマ神は盛り上げ上手だな!!」
〜〜〜〜〜〜
オグリキャップ「……ふ、ふふふふふっ。あっはははははははははははははははははっっっ!!」
近藤(闇)「オグリキャップ殿……?」
オグリキャップ「やはり、運命の女神という物は存在するのだと思わされたよ、シェイクスピア!! 貴方の言葉はいつだって、私の窮地に勇気をくれる!! 貴方が私のファーストサーヴァントで本当に良かった!! まぁこれが初めての露骨な窮地だったけどな!!」
アストライア「……ふふっ。良いでしょう、この裁定者アストライア。たった今より貴方を……オグリキャップを真のマスターであると認めましょう。貴方は今『子娘』から『大人の女』として成長を遂げた! その能力に見合うだけの成長を遂げたのです!! ようやく覚醒してくれましたね、オグリキャップ、我らがマスター!!」
エミヤ「……真のマスターになり得る者のファーストサーヴァントには、必ず意味のあるサーヴァントが喚ばれると聞いたことがあるが……。ふふっ、案外カルデアの召喚装置は故障などしていなかったのかもしれんな」
シェイクスピア「そうでしょうそうでしょう!? ですから少しで良いので休憩を「それはダメだ」……はい」
近藤(闇)「……交渉決裂、か」
斉藤「にしちゃあ局長、随分と嬉しそうですけどねぇ? こうなることを願ってたんじゃないんです?」
近藤(闇)「間違ってもそれは無い。今の私は獅子王様のサーヴァントだからな。……だが、そうだな。こんなに強い心を持った女性のサーヴァントであれたことを、誇りに思うよ」
山南「ふふっ……それじゃあ行こう!」
近藤(闇)「ああ。……行くぞ、オグリキャップ!!」
オグリキャップ「こい! 近藤勇!!」
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U世「それでは夕食の時間なので失礼する」
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