オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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417:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/28(水) 06:20:43.18 ID:G9yTqMme0
マーリン「いやぁ、それなんだけど僕も見当が付いてないんだよねぇ……」
マシュ「え、マーリンさんも『千里眼』持ちな筈では?」
マーリン「うーん『この時代にはまだ私は生まれてないから死んでいるような物』って屁理屈で賢ギルの召喚に応えたからかなぁ……? どうも調子が出なくてさぁ……本当はさっきのキングゥとの戦闘も、僕だけに素バフが掛かっていた筈なんだよ」
ステンノ「つまり、貴方は弱体化してるのね。……まぁ仮にもグランドキャスターの資格を持ってるんだし、そうでないと困るわ」
弓ギル「さて、話をしている間に付いたぞ。ここが我のウルクだ。……それと藤丸」
藤丸「は、はい!」
弓ギル「中々愉快な推理だったと褒めてやる。その可能性も頭に入れた上で、行動をするが良い」
藤丸「わ、分りました!!」
〜〜〜ウルクの城塞都市〜〜〜
弓ギル「さて、自分で言うのも何だがこれからこの時代の『生きている我』に会う。我ながら人類史一素晴らしい王だが、同時に極めて面倒くさい性格をしているから発言には注意せよ」
BB『ええ、よーく分っていますよ』
弓ギル「言っておくが、この件に関しては我は手を貸さんからな。ああ、だが祭司長兼秘書のシドゥリは中々人間の出来た奴だ。困ったらアイコンタクトで助けを求めるが良い」
シェイクスピア「秘書官ですか……」
〜〜〜王の間〜〜〜
メルトリリス「こ、これは……!?」
賢ギル「なに!? 北壁の食糧輸送が滞っているだと!? ため込んでいる食料庫から求めている二割増しで送れ! あそこの指揮官は気遣いが過ぎる男だ。そのぐらいが適量だ」
シドゥリ「陛下、次はこちらの案件です」
ビキニイリヤ「と、とんでもないスピードで的確に指示を出してる……!」
エミヤ「(愕然)」
マーリン「まぁ君達がそう感じるのも無理はないよ。君達が知る……弓ギルは、英霊としての全盛期たる英雄王。対してここにいる彼は、不老不死探求の旅を終え、統治者としての全盛期に達した賢王だ」
弓ギル「神の血が流れているから若々しく見えるだけで、あれでも人生の最晩年にあたる爺だからな、あの我」
アストライア「それで、どうするのですマスター。とてもでは無いですが忙しすぎて話しかけられる雰囲気ではありませんが」
オグリキャップ「ここは(このレスのコンマ)なんだが?」
01〜05 クリティカル
06〜15 大声で叫ぶ
16〜25 太公望と文王の逸話に倣う
26〜35 ひたすら待つ
36〜45 大声で叫ぶ
46〜55 ひたすら待つ
56〜65 シドゥリの持っている粘土板に、こっそり自分達の案件を潜り込ませる
66〜75 ひたすら待つ
76〜85 シドゥリの持っている粘土板に、こっそり自分達の案件を潜り込ませる
86〜95 こ、この歌声は……!(またかよ)
96〜00 ファンブル
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