オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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559:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 18:35:18.87 ID:wGmyKULu0
シェイクスピア(アストライア神、かなり悩んでいそうでしたなぁ……)
560:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 18:36:19.36 ID:wGmyKULu0
近藤(……と、考えているシェイクスピアさんも実はかなり迷った気配が漂っていますね)
561:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 18:37:02.76 ID:wGmyKULu0
マシュ(お姉ちゃん……ですか)
562:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 18:53:58.42 ID:wGmyKULu0
シェイクスピア「おやおやこれはこれは! 別れましたなぁ!!」
アストライア「ではこの中で一番迷った私が最初に……。『姉が増えるという意味ではぶっちゃけ殆ど一緒では?』と考えていたのですが……。この最終的にはこの依代の少女の無意識に従いました」
近藤「では次に私が……。水着ジャンヌ殿のサバフェスでの所業を考えると、流石にやり過ぎだと思いますす。いつの間にか『覚えのない弟が増えていた』という事があり得そうで恐い……」
563:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 18:54:27.64 ID:wGmyKULu0
第七の扉『正解は……』
564:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 19:02:50.62 ID:wGmyKULu0
第七の扉『正解だ。通るが良い、正答者よ』ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
オグリキャップ「ふむ。結局『どういう行動をしたら正答になるのか』は分らなかったな」
エミヤ「興味があるかないかで言えばある方だが……。まぁイシュタル(立香)くんのお陰で随分と楽が出来たんだ。あまり気にすることもあるまい」
565:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 19:43:57.90 ID:wGmyKULu0
ロマン『ど、どういう事なんだ!? イシュタル神とエレシュキガル神が同じ依代を使っている!!? そんな馬鹿な! 天文学的確率だぞ!?』
エレシュキガル(立香)「あっちゃぁ……。やっぱりというか、イシュタルも同じ依代の娘を選んだのね……。そんな気はしてたのだわ。あ、でも最初に断っておくけど────」
ダ・ヴィンチ『なんだい?』
566:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 19:55:24.64 ID:wGmyKULu0
エレシュキガル(立香)「……じゃ、じゃあ何? 私は魔術王に利用されてただけで、母さんが復活した暁には冥界まで支配される上に、ウルクに住んでいる人達や死者の魂は冥界ごと滅んじゃうっていうの!?」
シェイクスピア「ええ、その通りです。直接ティアマト神の理性の願いを聞いた我々だからこそ出来る証言。よもや狂言を吐いているとは思いますまい?」
エレシュキガル(立香)「で、でも……「それじゃあ仕方がないな。もし仲間になってくれたらジャンヌ・オルタの第一回サバフェス同人誌を差し出し、ティアマト神の理性体とも話させようかと思ったんだが?」!!!??? え、あの伝説の同人誌貰えるの!? しかも母さんに会えるの!!?」
567:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 20:07:09.59 ID:wGmyKULu0
エレシュキガル(立香)「し、仕方ないわね……。良いわ、確かに貴女達二人の表情と言葉に虚実や虚言は一切無かった。貴女達を信じて仲間になりましょう」
オグリキャップ「ふぅ……上手く行ったんだが? あ、これは約束の同人誌だ」
エレシュキガル(立香)「あ、ありがとう! 私の目の前で全巻セットは勿論、各種新刊が全部売り切れちゃってもうどうしようかと……」
568:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 20:14:59.85 ID:wGmyKULu0
エレシュキガル(立香)「ぐへへ……イリヤちゃん超可愛い……! ちょっとだけ藤丸って人の気持ちが分った気がするのだわ……!!」
藤丸「……言っておくけど、幾ら平行世界の立香でもイリヤは渡さないからね?」
ビキニイリヤ「ふ、藤丸さん……//////」
569:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/31(土) 20:29:54.53 ID:wGmyKULu0
ティアマト「……会イタカッタ。冥界ノ番人。強ク、誇リ高ク、ドンナ花ヨリも綺麗ナ、私の自慢の娘の一人……!!」ギュゥウウウウウッッッ!!
エレシュキガル(立香)「か、母さん。…………虚数空間に追いやられても、まだ私達のことを……!」ウルウル
藤丸「……エレシュキガル……」
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