オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
1- 20
59:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/23(金) 22:00:33.68 ID:4DscUoTv0
U世「それでは今日はここまでだ。……それはそうと、今日のクリティカル祭りは一体何だったんだ……?」


60:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 08:41:43.17 ID:IseEP5mC0
U世「おはよう諸君。それでじゃあ今日も始めていくとしようか」


61:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 08:54:22.34 ID:IseEP5mC0
呪腕のハサン「まずは一旦エジプト領のオジマンディアスと交渉して、協力体制を築けるのであればそれで十分かと」

藤丸「ニトクリスから散々聞かされたけど、やっぱりとんでもなく凄いファラオなの?」

呪腕のハサン「ええ。『対粛正防御』と言うのですが、それを持つ数少ないサーヴァントです。その上に数々のインチキ宝具に、A級クラスサーヴァントでも苦戦するスフィンクスを百体以上従え、極めつけは自分の墓……ピラミッドを相手の上に落とすとか。……正直な話し、全力を出して襲いかかられれば獅子王とほぼ同等の脅威になるかと考えます」
以下略 AAS



62:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:01:39.21 ID:IseEP5mC0
オグリキャップ「シェイクスピアか。何か悩んでいるようだが、どうしたんだ?」

シェイクスピア「おや、マスターですか。いやぁ、今回の物語は本当にどうした物かと……絶体絶命の窮地から始まったかと思いきや、すぐさま救出に成功し、まさかの大英霊が大集合……。緩急がありすぎて物語を纏めるのが大変なのです」

オグリキャップ「そうか……。それならいっそ(このレスのコンマ)はどうだ?」
以下略 AAS



63:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:08:20.68 ID:IseEP5mC0
オグリキャップ「寧ろこれからが盛り上がる所なんだから、それで良いんじゃないのか?」

シェイクスピア「ええ、そうなると良いのですが……。何か今回の物語は色々とおかしい(コンマ的な意味で)ので……。まぁいざとなれば虚実をある程度盛り込んで大名作にしてみせますとも!!」

オグリキャップ「確か、私達の旅を題材にした物語を書いているんだったな……。完成した暁には、是非読ませて貰いたい。私達にとっては、大切な思い出でもあるからな」
以下略 AAS



64:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:14:13.54 ID:IseEP5mC0
トリスタン「おや、これは藤丸殿。私に何かご用でも?」

藤丸「いや、オグリ先輩に教えて貰ったんだけど、トリスタンって確かに弓の名手だけど本職はセイバーなんだよね? 今回の霊基で呼ばれたのに何か心当たりはある?」

トリスタン「そうですね……。恐らく(このレスのコンマ)かと」
以下略 AAS



65:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:24:08.23 ID:IseEP5mC0
トリスタン「万が一、我々が獅子王側に付いていた場合に『全体回避』というスキルが貴重だからかと。自分で言うのも何ですが、とても強いスキルなんですよ? ……まぁ、それでも獅子王の聖槍が墜ちてくれば為す術ないでしょうが」

藤丸「ぜ、全体回避かぁ……。うん、確かにそれは凄く強いね。頼りにしてるよ!!」

トリスタン「ええ、アーチャーの私だからこそ出来る活躍をご覧に入れましょう」
以下略 AAS



66:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:36:31.06 ID:IseEP5mC0
藤丸「まぁそうですけど……マシュのことが心配なんです」

オグリキャップ「……まぁ、そうだろうな。私も同じ気持ちだよ。なんとか出来れば良いんだが……」

藤丸「……マシュは、俺にとってのファーストサーヴァントで、大切な後輩で、とても頼もしい仲間です。……それが、20○○年の朝日を拝めずに死んでしまう可能性の方が高いだなんて……。そんなマシュに、傍にいて指示を出すって事しか出来ない自分が悔しくて……」
以下略 AAS



67:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:43:26.16 ID:IseEP5mC0
オグリキャップ「こ、近藤さんとかはその……「良いな」って思うんだが?」

藤丸「ほうほう、やっぱり魔術王に送り込まれた特異点で何かあったんですか?」

オグリキャップ「や、やけにぐいぐい来るな……(このレスのコンマ)なんだが?」
以下略 AAS



68:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:55:58.15 ID:IseEP5mC0
オグリキャップ「その、大海魔と戦った時にヘマをやらかしたんだが、近藤さんが当然のようにお姫様抱っこで助けてくれてな。自分のことを本気の本気で心配してくれてたんだ。……涙を流してまでな。そんなこと、私の人生じゃベルノやマーチ以外にはいなかったから本当に驚いた」

藤丸「へぇ……(ニヤニヤ)」

オグリキャップ「そして別れる時に『きっと、何度でも何度でも貴女の剣になりましょう』と言ってくれたんだ。……その、私がピンチの時には必ず助けてくれるって意味合いだと思う。私が今後サーヴァントを召喚する機会があったとして、それが近藤さんだったら……う、嬉しい」
以下略 AAS



69:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 09:58:57.43 ID:IseEP5mC0
獅子王「……とうとう、私一人になってしまったか」

(このレスのコンマが低コンマほどキャラ崩壊。高コンマほど聖槍に犯されて『仕方がない、私が直接事を為そう』という思考)


1002Res/763.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice