オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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713:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/04(水) 15:06:33.44 ID:qkgKyz/D0
キマリス『我らは何千年も掛けて我らなりの『永遠』を求めたが、人の定めた『永遠』にこそ真の価値があるのだろう』

アンドレアルフス『同感だ。その答えを出せた人間は『憐憫に値しない』。それに我らが認めたマシュ・キリエライトも『永遠など少しも欲しくは無い』とシェイクスピアから習った詩で言っていたしな』

フラウロス『ばかな……馬鹿な! あり得ん!! それは死の恐怖を知らないからだ!! 真に大切な物を無くした経験が無いからだ!! それを……!!」

アレキサンダー「先生どうしよう! 魔神柱が二柱も味方になってくれたからやってみたい戦法が三百個は増えちゃったよ!!」

孔明「せめて三十個に絞ってくれ……」

ロムルス・クィリヌス「ゆくぞアンドレアルフス、キマリス、いざ征かん! ローマこそ、真なる永遠(ローマ)なり!!」

アンドレアルフス&キマリス『『おぉおおおおおおおおおおおっっっ! ローマ!!』』

ネロ「ええい、たったいま入ったばかりの新入りに負けていられるものか! 我らも続くぞ!!」

フラウロス『おのれシェイクスピア、おのれロムルス・クィリヌス、おのれローマ! おのれぇええええええええええええええええええっっっ!!』


〜〜〜〜〜



オグリキャップ「溶鉱炉と情報室は、オルレアンとセプテムで出会ったサーヴァント達が頑張ってくれてるみたいだな」

メルトリリス「……ねぇ、なんか情報室の所、魔神柱が魔神柱と戦ってるように見えるんだけど私の眼がおかしくなったのかしら」

マシュ「し、信じがたいですが現実です。どうやらローマ神話の最高神が一人であるロムルス・クィリヌスさんの勧誘に一部の魔神柱が応じたようですね。『ローマ!』と言いながら暴れ回っています」

アストライア「私もローマ属性を持っているから分ります。あの最高神ならばやってのけるでしょう」

エミヤ「言ってる場合か! 観測所がもう目の前だぞ!!」


『起動せよ。起動せよ。観測所を司りし九柱。即ち、グラシャ=ラボラス。ブネ。ロノウェ。ベリト。アスタロス。フォラス。アスモダイ。ガープ』

『我ら九柱、時間を嗅ぐもの。我ら九柱、事象を追うもの。七十二柱の魔神の名にかけて。我ら、この集成を止むこと認めず……!』

『観測所、起動。清浄であれ、その痕跡を消す』

マシュ「敵魔神柱! 高出力攻撃をしてきます! 防御を────────!」


ドォオオオオオオオオオン!!


『……先制砲撃だと? 馬鹿な、一体どこから……』

???「ハッハァ! どこからだって?」

黒髭「ここからに決まってんだろバーーーーーーーーカ!! あ、それと先制援護射撃を拙者に奪われて今どんな気持ち? ねぇどんな気持ち???」

ドレイク「ちっ! あの野郎……! 『それなりの衣装を着てから行くべきだ』なんて事をほざいてたと思ったらこれが狙いか!! ふざけた真似しやがって……!!」

モブ海賊団達(((いや、絶対ドレイク船長のドレス姿を見てみたかったからだと思う)))

アン「あらあら、あの海賊二人にばかり視線を奪われるのは嫌ですわ。こっちをご覧になって、ふ・じ・ま・る♡」

メアリー「言ったよね? ボク達君に凄く(性的な意味で)興味があるんだ。だから──「あ、ごめん。俺もう五人もお嫁さんがいるから、『これ以上増やすなら私達全員の許可を取ること』って言われてるんだ」ぇええええええええええええええええええええええええええええええっっっ!!?」

アン「くっ……! 嫌な予感はしていましたがまさか五人も娶るなんて……!! さすがは私達が見込んだ男でしたわね……!!」

ダビデ「(これ、あえて二人に襲わせて女性に対する耐性を付けさせる方が良かったんじゃないかなぁ……)」

アタランテ「(何故どの時代も、男という奴は一度吹っ切れたら止まらんのだ……)」



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