オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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749:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/05(木) 18:17:36.46 ID:wNT3Lv2d0
オグリキャップ「…………マシュの雪華の盾なら、防げる……と、思う」
藤丸「な、なんだ! ちゃんと防げるんじゃないか! やっぱりマシュは最強の……!!」
アストライア「藤丸……確かにマシュの雪華の盾なら防げるでしょうが、マシュ自身は────」
メルトリリス「…………」
ステンノ「…………」
ビキニイリヤ「な、なんでみなさん黙っちゃうんですか!? ゲーティアの攻撃は防げるんでしょう!!?」
マシュ「…………オグリ先輩」
オグリキャップ「……なんだ?」
マシュ「先輩の事、よろしくお願いします。多分ですけど、今よりももっともっと沢山の魅力的なサーヴァントに惚れられちゃうと思いますから!!」
オグリキャップ「…………分った。早々簡単に女は作らせないんだが?」
マシュ「でも、私の予想だと最低一人は増えちゃうと思うんですよねぇ……あーあ、なーんで先輩に恋しちゃってたんだろう。……でも、とっても大切な思い出です。ありがとうございます、先輩!」
藤丸「マシュ……! マシュ! マシュ!! マシュ・キリエライト!!!!!」
───────私、先輩とオグリ先輩に出会えて、本当に幸せでした。
【見るが良い。その盾と後ろにいる者達を残して、彼女の身体は消滅した】【だから言ったのだ。死という断絶など要らない、彼女は新しい星で幸せを享受すべき────】【どこにでもいる、普通の女の子だったんだよ。と】
藤丸(歯を食いしばって、涙が零れないように上を向いた)
オグリキャップ(歯を食いしばって、下を向き、マシュに思いを馳せた)
マシュ、マシュ・キリエライト。俺/私も、同じだったよと。心の中でそう言って、討つべき敵を────睨んだ。
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