オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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78:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/01/24(土) 11:09:26.07 ID:IseEP5mC0
オジマンディアス「余が船を出して直接行く。ニトクリス、ツタンカーメン、プトレマイオス、クレオパトラ、共をしろ!!」
ニトクリス「き、危険では!? 獅子王の聖槍が飛んできたら……!」
プトレマイオス「……いや、恐らくですがこのタイミングで獅子王の聖槍が飛んでくることは無いでしょう」
クレオパトラ「? どういう事です?」
ツタンカーメン「……アグラヴェイン卿を除いた円卓の騎士全員から反逆という名の忠誠をみせられ、そのアグラヴェイン卿も討ち取られた獅子王が次にやる一手は、恐らく自分の配下となるサーヴァントの召喚でしょう。ですが、もし騎士ではないサーヴァントを引いてしまった場合、ギフトを含めてため込んだリソースを大きく割くことになります。つまり聖槍が飛んでくる確率は限りなく低いのでは? ……と、オジマンディアス様は読んでおられるのでしょう」
オジマンディアス「その通りだ。余の思惑を読むその慧眼……。認めてやるぞ、ツタンカーメンよ」
ツタンカーメン「ありがたき幸せにございまする!」
プトレマイオス「では、参りましょう!!」
〜〜〜〜〜〜
カルデアサイド
百貌のハサンが一人「伝令! 伝令〜!! エジプト領の王、オジマンディアスが船に乗って一直線にこちらに向かってきています!!」
ガヴェイン「な、なんですと!?」
ランスロット「カルデアのマスター方、如何致しましょう。藤丸殿はニトクリス殿を命懸けで助けたという話ですし、話し合いの余地があるのでは?」
藤丸「……俺は、話してみたいです。オジマンディアスって人と。それからニトクリスとももう一度」
オグリキャップ「……藤丸がそう言うなら、私もそれに賛成なんだが? テロをしに来たのかどうか分からない以上、まず話し合いで事を決めるのが現代の作法だ」
ダ・ヴィンチ『とはいえ、相手はあの神王オジマンディアスだ。……礼節を欠いたり、逆に過ぎた要請とか下心が丸見えの弁舌はしない方が身のためだと思うよ?』
オグリキャップ「……分かっているんだが? 藤丸、君が代表してオジマンディアスと話をして欲しい。私はその補佐に入ろう」
藤丸「わ、分かりました!!」
〜〜〜オジマンディアスの船の中〜〜〜
オジマンディアス「ふむ、そなた達がカルデアのマスター……。藤丸立香とオグリキャップか」
藤丸「はい。そうですファラオ、オジマンディアス」
オグリキャップ「貴方とお会いできて、この身にはあまりある光栄です。(な、なんだこの莫大な魔力は……! まるで太陽が地表に降りてきたみたいじゃないか……!!)」
オジマンディアス「ふむ……(藤丸立香がこのレス+30。オグリキャップが↓1+10だな)」
高コンマほど二人のことを気に入る。
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