オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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820:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 15:03:39.19 ID:7N9JsDpN0
藤丸「……うん、出来てる。もしそうなってたら、そうなってた娘の身体がそれを忘れるまで徹底的に抱くつもり」
ステンノ「……そう、それなら良いの。じゃあ早速……」
821:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 15:32:20.01 ID:7N9JsDpN0
サーヴァントA「ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んっ!! も、もうダメェ♡」シュゥウウウウウウウウウウン!
サーヴァントB「はぁっ……はあっ……て、手こずらせやがって……だ、だがこれで俺は……!!「はいストップです(ジャキン)」んなっ! し、しまった……戦闘組に終わった直後を狙われてたか!!」
アナ「(戦闘組)……? よく分りませんが、その光っている物が欲しければ私達の要求に答えて貰います」
822:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 15:38:46.54 ID:7N9JsDpN0
真名がクリティカルってなんだよ……。
01〜05 クリティカル
06〜15 プロト・クーフーリン
16〜25 フェルグスの叔父貴(まだ若い時代)
823:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 15:47:21.61 ID:7N9JsDpN0
ビキニイリヤ「ふぇ、フェルグスマックロイ!?」
プロト・フェルグス「おう! この世界とは違う並行世界から喚ばれた……。お前達の知っているフェルグスよりも若いフェルグスだ、よろしくな!!」
ステンノ「ふふふっ、強力な味方が仲間になったわね。勇者様?」
824:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 15:59:32.55 ID:7N9JsDpN0
プロト・フェルグス「な、なんだとぉ!? ふざけるな! それじゃあ今まで俺達は魔神柱の目的のために茶番劇を演じてたことになるじゃないか!! 性行為は性行為、宴は宴、酒は酒、戦いは戦いだからこそ面白いというのに……! そんな思惑が裏にあったのなら『エリア・ルーラー』に相談してみよう」
藤丸「『エリア・ルーラー』?」
プロト・フェルグス「ああ、3人いるんだが、この性杯戦争が破綻しないように見張っていてくれる三人のルーラークラスだ。ポセイドン様から特別な力を持たされていて、普通のサーヴァントでは歯が立たないらしい。……が、お前達と俺ならば」
825:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 16:02:08.17 ID:7N9JsDpN0
U世「ふぅ……どうやら話をセラフィックスに寄せられそうで何よりだ。それでは数時間後まで失礼する」
826:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 18:17:12.87 ID:7N9JsDpN0
ステンノ「聖ヨハンナ……最近の研究で「いなかったことが判明した」女教皇ね……」
プロト・フェルグス「ああ。だが長年の間「いる」と信じられていたんだ。座に登録されていても何らおかしくないだろう」
藤丸「そんなサーヴァントもいるんですね。でも確かにダ・ヴィンチちゃんも『多分、中年の男の「ジャック・ザ・リッパー」も座に登録されてると思うぜ?』って言ってたし、あり得るのかも」
827:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 18:35:27.77 ID:7N9JsDpN0
67 まぁ喚ばれたからには務めは果たしますよ? 的な感じ。
ヨハンナ「はー……。なーんでルーラーとして人類史を守っていく覚悟を決めた途端にこんな堕落的な聖杯戦争擬きに喚ばれちゃうんだろ……。まぁ仕事はシッカリ果たすけどさぁ……もうちょっとこう、権威ある聖杯戦争に喚ばれても良いんじゃないの!?」
828:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 18:45:32.19 ID:7N9JsDpN0
ヨハンナ「せめて、他のエリア・ルーラー達にも話を通してくれたらなぁ……三人全員の署名があれば控訴が出来るのに」
藤丸「三人分のルーラーの署名、ですか」
ヨハンナ「ええ。一人では力が弱くとも、全員が『この性杯戦争は歪みが生じている』と判断すれば性杯戦争の一時中止を全サーヴァントに呼び掛け、ポセイドン神に報告しに行くことが出来ます」
829:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/08(日) 18:55:57.29 ID:7N9JsDpN0
藤丸「……すぐ近くじゃん!!」
ヨハンナ「そりゃあついさっきまで一緒にいましたからね。主に『なんでこんな聖杯戦争に喚ばれちゃったんだろう』的な話をしに」
ステンノ「それでも、自分のエリアに戻ろうとしていることには違いないわ。さっさと追いつきましょう」
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