オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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881:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/02/10(火) 18:10:03.87 ID:C6c7hQB80
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ダ・ヴィンチ『一応、一応、藤丸くんとアナが『羞恥的な意味で』犠牲になってくれるなら方法はあるぜ? 二人とも『覚悟』は決まってるんだろう?』
藤丸「……どんな方法ですか?」
ダ・ヴィンチ『その前に、エリア・ルーラー全員の署名を……『ゼパル=ポセイドン』と仮称しようか。との勝負に使う必要が出てくるんだけど……。その署名、何度も発行できる?』
ヨハンナ「無理ですね、一ヶ月に一枚が限界です」
ダ・ヴィンチ『だよね。流石のポセイドンも、そんなに上手く事は運べなかった訳だ。じゃあポセイドンに会う為の中央への扉はオリオンにぶっ壊して貰わなくちゃならない』
超人オリオン『え〜? ……まぁ親父のコアがあるなら勿論簡単に出来るだろうけどよぉ……。オレ、また宝箱の中に強制ボッシュートされない?」
BB『その心配はしなくて大丈夫かと。作戦実行中は藤丸さんとアナさん以外は誰も手出しできないでしょうが、逆に言えばゼパル=ポセイドンも他のメンバーには何も出来ない可能性が極めて高いと予想します』
アナ「でしたら、さっさとその方法を教えてください。どうすれば良いんですか?」
ダ・ヴィンチ『簡単な話さ、ようするに────』
〜〜〜〜〜〜
メドゥーサ(騎)「ああ……//////ポセイドン様……ポセイドン様……//////」
ポセイドン(人間態)「……メドゥーサ……」
メドゥーサ(騎)「んんんんんっ♡♡♡♡♡!! あ、愛しております。恋しております。貴方に……どれほど抱かれても、どれだけ愛されても、足りないのです……♡」
ポセイドン(人間態)「しかし、お前は…………」
メドゥーサ「あの結末なら貴方のせいではありません。全ては巡り合わせが悪かっただけのこと……。私と一緒に、どこまでもどこまでも沈んでいってください。私の愛しい唯一の神様……♡♡♡♡♡」
ポセイドン「…………」
〜〜〜〜〜〜
ビキニイリヤ「お、おおおおおう……」
ダ・ヴィンチ『な? 合理的だろう?』
メルトリリス「『合理的だろう?』じゃないわよ! アンタ二人にナニさせようとしてんの!? しかもそれを────って正気なの!?」
天草「発想がぶっ飛びすぎていて思いつきもしませんでした……」
ヨハンナ「ぶっ飛びすぎているというか……はっちゃけすぎているというか……」
ステンノ「正直『うわぁ……』って思っちゃったわ……」
水着マルタ「はいはい、色々騒ぎ立てる前にまず二人に聞くことがあるでしょ? 二人はこの作戦、ちゃんと出来るの?」
藤丸「お、俺は(このレスのコンマ、補正+50)です!!」
アナ「わ、私は(↓1のレスのコンマ、補正+50)です!!」
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