5:名無しNIPPER
2026/02/22(日) 20:39:15.08 ID:DV34vH2J0
剣城「でりゃっ!」
シュルルルッ!!!
剣城(天使の方が直接魂を迎えに行くというのは、本当にレアケースで、普段はむしろ魂が送られるまではサッカーの練習をしていたり、たまに現世に降りて観光に行ったりもするぐらいだ)
剣城(それこそ、俺が最後に魂を迎えに行ったのなんて天馬ぐらいで、あれからしばらく俺から魂を迎えに行くようなことは無い…)
剣城(そもそも、今現世はどれぐらいの時間が経ったんだ?)
神「やっほー剣城君!」
剣城「!」
剣城「…」ゴクゴク
剣城「…どうも。水、ありがとうございます」
神「いえいえ。それより剣城君、何か欲しいものある?」
剣城「……いきなりどうしたんですか?」
神「だって剣城君今日で103周年だよ!104年目突入だから、ちょうど104(てんし)年目だよ!だからここまで頑張ってくれた天使さんに、何かご褒美あげたいなって思ったの!」
剣城「…そう、なんですか」
剣城(もう100年以上経ってたのか…)
神「それじゃあ改めて剣城君、104年目を迎えた今日何か欲しいものある?」
剣城「いや、俺は別に何も……あ、いや…」
剣城「…勝負しません?サッカーで」
神「ん?」
18Res/10.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20