31:謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA[saga]
2026/03/11(水) 18:36:43.52 ID:8zLaW9Va0
雛子「……ひとりぼっちは、寂しいですから。良いですよ、修には本当に悪いけど、あなたと一緒に──」
狐雛子「それは、私が行くよ」
咲子「え、ちょ、雛子が二人!? って、なんかうでモフモフな上にすっごく逞しい!!」
凛子「ど、どうなってるんですか? これも魔法律!?」
ムヒョ「……天孤の野郎だなぁ? 余計な世話しやがって」
雛子「そう……そういう事なんだね」
狐堕ちした雛子「うん。……私(貴女)は私みたいになっちゃダメだからね? 今思い出したけど、この人追加で咲子を暗闇に閉じ込めさせて、凛子をマグマに落とさせて、相棒を吊らせるって過程を「浄化」とか抜かすヤバい一族だから」
ムヒョ「まぁ良い……。どのみち、テメェらの罪は地獄で償って貰う。魔法律第○○条。『超長期現世無断滞在』及び『醜悪催眠』及び『殺人』の罪により『地獄の番犬』の刑に処す」
地獄の番犬「GURURURURURURURURUU………」ギャーオ!
寿幸「……あそこにいる番犬に、我々は罪を清算するまで弄ばれるという訳か。では、行こうか。雛子、私の罪と罰と愛よ」
狐雛子「ええ、どこまでも……貴方と共に」
〜〜〜〜〜〜
修「はぁ〜。でもまさか(このレスのコンマ)だったなんてなぁ」
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