【まどマギ】まどか「ウルトラマンVS仮面ライダー」
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176: ◆Oo1s7GYQ92[sage saga]
2026/04/30(木) 01:55:31.48 ID:MxPdQqYW0
「ギャハハハハハハハハハハハハッ!!!! ヒャハハハハハハッ!!!! ギャーハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

 新しい敵の出現をワルプルギスの夜が察知した。ビルのがれき、鉄骨、コンクリートの破片、文明の残骸を雨あられとへと投げつける。
 だが仮面ライダー1号は類いまれなドライビングテクニックによって全てを避け切った。
 ならばと叩きつけられたビルの側面をサイクロンが駆け抜ける。

「ギャ―ハハハハハハハハハハハハッ!!!! アハハハハハハハハハハハハハハッ!!!! ギャー!!!??」

1号 「フン、触手がサイクロンカッター(ウイング)で斬られたか。まだ終わりじゃないぞ」

 最高速度を維持したまま、1号がワルプルギスの夜めがけてサイクロンを飛行させる。
 フロントカウルの高周波振動装置を作動させつつ、自らも跳びあがった。

1号 「ライダー反転キック!」

 技の1号の名に恥じぬ変則的な動きであった。サイクロンアタックとライダーキックの同時攻撃にワルプルギスの夜も仰け反る。
 そのままライダーはサイクロンを乗り捨て、ウルトラマンの前に着地したのだ。

1号 「おい! 生きてるな!」

マン 「う・・・ 」

1号 「聞けウルトラマン。君のエネルギー源は太陽だな。この俺の身体の原子炉は核融合ではないが、代わりになるかもしれん。受け取れ」




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