(安価&コンマ)目指せ!クリスマスボウル(アイシールド21) PART3
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128:謎の食通 ◆LRvRIPAn.s[saga]
2026/06/20(土) 23:45:56.94 ID:nCz5cbG80
部室内

鈴音 ムスー

姉崎「・・・えーっと・・・何しに来たの瀧ちゃん?」

ゾワッ

鈴音「あのー・・・出来るなら名前で。苗字で呼ばれると気持ち悪くて・・・」

新道「・・・馬鹿のせいか」

夏彦「どういう意味かな?!」

鈴音「・・・」


姉崎「えーっと・・・鈴音ちゃん?デビルバッツに取材って聞いたんだけど・・・本当?」

鈴音「うん・・・!前の選抜でもそうだし、王城に勝ったダークホース・・・だから取材しに来たの」

蛭魔「ほーう?糞顎鬚が言ってたが隠れて探ってたのはなんだ?そもそ誰に依頼された?」

鈴音「それは言えないわ・・・プロだから。でも目的は話します」

蛭魔「ん?」


鈴音「私アイシールド21の正体を探るために来たの」

小早川「えええええええええーーーーー!!アイシールド21の・・・!?」

姉崎「正体?!」

蛭魔「・・・ほう」


夏彦「どうしてそんな事を・・・!?」

鈴音「馬鹿兄貴のせいでしょ!!試合見に大阪とか他の県に行って交通費馬鹿みたいに使ってお小遣いがあんま貰えなかったんだからね!!」

新道「・・・他にこんなことしてたか・・・」

鈴音「はい・・・。そりゃ色々・・・」

黒木「・・・馬鹿の所為って訳ね」


鈴音「それに・・・怪しいじゃないそのアイシールド21」

小早川「え?」

鈴音「普通の高校生が姿を隠すってよっぽど変な理由がないと無理よ」

小早川「・・・あはは・・・」

浅宮(・・・元々はビビりと、脚の速さで他の部活連中等に知らされたくないためにやったんだよな・・・)

チラッ

浅宮(まあ・・・蛭魔さんの脅しもあるし・・・知ってる人等もそれで喋るわけにもいかないもんな)

鈴音「兄さんに聞いてもわかんないって言ってたから・・・だからコッソリと」

蛭魔「なるほどな・・・」


今日はここまで


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