イルザ「コルワ、ちょっと相談があるんだが……」 コルワ「なになに?」
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13:名無しNIPPER[sage saga]
2026/06/28(日) 12:51:51.07 ID:vOIPsWdk0


ナルメア「最初はね、ビィくんから聞いたの。最近団長ちゃんが夜にちょっと寂しそうな表情をする事があるって」

コルワ「うん」

ナルメア「ルリアちゃんも同じこと言ってて……で、私がオクトーと稽古を終えたある日、たまたまシスくんと会ってね」

コルワ「うん」

ナルメア「そうしたらシスくんがね、『きっとアイツは父親の事を思い出しているんだ』って言って……それ聞いたら私、居ても立ってもいられなくなっちゃって……」

コルワ「で、夜寂しそうにしてる団長を慰めようと」

ナルメア「夜に作戦会議とか団の方針の会議とかして疲れてるとは言え、いくら声かけても起きないから……せめて添い寝だけでもしてあげようと思って」

コルワ「うん。なんか感覚マヒってるけどその時点でかなりヤバイ行為だってのは認識しておいてほしいわ」

ナルメア「そ、そうしたら……団長ちゃんの、アレが……わ、私が添い寝をしたせいで、その……だから、お姉ちゃんとして責任をもって治してあげないとと思って色々してあげたんだけどダメで、最終手段として私の中で」

コルワ「ねえ、ちゃんとしなさいってやかましいわ。………だからってあなたねえ」

ナルメア「ふしだらな姉と笑っていいわ」

コルワ「別に彼の姉じゃないし。しかも性欲満たした感じになってるし」

ナルメア「何回しても治まらないから最終的には私がバテちゃって、結局団長ちゃんと添い寝を出来なくて……団長ちゃん、寂しいのにかわいそう」グスッ

コルワ「うん、色々おかしい。もうツッコむのも疲れるからアレだけど、せめて避妊具使うとか考えなかったのかしら?」

ナルメア「ぜんぶ受け止めるのがお姉ちゃんとしての務めかなって」

コルワ「うん、そこはちゃんと節度と言うか理性が働いてほしかったなーって思うわ」

ナルメア「でもその後ちゃんとシャワーで洗ってたから大丈夫のはずだったんだけど。でも団長ちゃんのってすっごい大きくて、一番奥も拡げられちゃ」

コルワ「うん、生々しいからそろそろ止めようか。まぁ色々手遅れだってのは解ったわ」

ナルメア「うん……団長ちゃん、今でもきっと夜は寂しくてたまらないはずだわ。私がもっと早く慰めてあげてれば……」グスッ

コルワ「うん、そうじゃない」





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