過去ログ - ゲンドウ「ネルフは財政難だ」リツコ「あ、あたしじゃないわよ…」【第六話】
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898:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:36:54.54 ID:dUK8FPLAO
ミサト「んじゃ、テスト開始!」

マヤ「A07から13まで接続開始」

オペレータ「システム、正常に稼働しています」
以下略



899:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:38:15.60 ID:dUK8FPLAO
シンジ(ぼ、僕が…僕から…離れていく?)


シンジ(な…なんだこれ!)

以下略



900:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:38:47.35 ID:dUK8FPLAO
―――――


シンジ「……暗い」

以下略



901:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:39:16.80 ID:dUK8FPLAO
カヲル「初めに伝えておく。今から僕が君達にする話は君達に是非とも聞いて欲しい」

カヲル「ただ、君達がこの話を覚えていることは非常に不味いんだ」

アスカ「意味が全くわからないわ」
以下略



902:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:39:52.45 ID:dUK8FPLAO
カヲル「まあ、気楽に話を聞いてくれればそれで良いんだけどね」

アスカ「で、話って何よ」

カヲル「そう。これから僕が君達に伝える話…」
以下略



903:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:40:20.75 ID:dUK8FPLAO
カヲル「見方によれば幾つもの真実が出来上がる」

カヲル「間違った『認識』が真実とされてしまうかもしれない可能性も否定出来ない」

カヲル「絶対的真実は存在しないんだよ」
以下略



904:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:41:32.06 ID:dUK8FPLAO
バッ

シンジ「うわっ!」

綾波「………な、なに」
以下略



905:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:42:02.54 ID:dUK8FPLAO
シンジ「どうして……みんなが……」

カヲル「彼らはもう一人の君達、分身…いや、もっと近いのかな」

カヲル「この世界は彼ら、それから君達が作用し合って動かしていたんだ」
以下略



906:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:42:40.59 ID:dUK8FPLAO
アスカ「じゃ、じゃあ私達がドラマを作っていたのも…」

カヲル「そう。それすらもシナリオの一部だ。」

カヲル「赤木博士はシナリオを書いていたんじゃなくて、シナリオによって、シナリオを書かされていたに過ぎない」
以下略



907:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:43:07.39 ID:dUK8FPLAO
カヲル「君達が不快感を覚えるのも無理はない。最初は完全に…彼らが君達を操っていたに過ぎなかったからね」

綾波「……何のために」

カヲル「抜け出すために…だ。」
以下略



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