過去ログ - ゲンドウ「ネルフは財政難だ」リツコ「あ、あたしじゃないわよ…」【第六話】
1- 20
902:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:39:52.45 ID:dUK8FPLAO
カヲル「まあ、気楽に話を聞いてくれればそれで良いんだけどね」

アスカ「で、話って何よ」

カヲル「そう。これから僕が君達に伝える話…」
以下略



903:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:40:20.75 ID:dUK8FPLAO
カヲル「見方によれば幾つもの真実が出来上がる」

カヲル「間違った『認識』が真実とされてしまうかもしれない可能性も否定出来ない」

カヲル「絶対的真実は存在しないんだよ」
以下略



904:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:41:32.06 ID:dUK8FPLAO
バッ

シンジ「うわっ!」

綾波「………な、なに」
以下略



905:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:42:02.54 ID:dUK8FPLAO
シンジ「どうして……みんなが……」

カヲル「彼らはもう一人の君達、分身…いや、もっと近いのかな」

カヲル「この世界は彼ら、それから君達が作用し合って動かしていたんだ」
以下略



906:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:42:40.59 ID:dUK8FPLAO
アスカ「じゃ、じゃあ私達がドラマを作っていたのも…」

カヲル「そう。それすらもシナリオの一部だ。」

カヲル「赤木博士はシナリオを書いていたんじゃなくて、シナリオによって、シナリオを書かされていたに過ぎない」
以下略



907:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:43:07.39 ID:dUK8FPLAO
カヲル「君達が不快感を覚えるのも無理はない。最初は完全に…彼らが君達を操っていたに過ぎなかったからね」

綾波「……何のために」

カヲル「抜け出すために…だ。」
以下略



908:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:43:34.05 ID:dUK8FPLAO
カヲル「…君達は希望なんだ」

シンジ「希望?」

カヲル「最初から『ドラマ』として演じれば…『決まり事』を果たす事ができる。」
以下略



909:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:44:01.76 ID:dUK8FPLAO
カヲル「そしてこのドラマは、僕達にとっても君達にとっても…」

カヲル「シナリオという宿命から脱する大きなチャンスであり、彼らにとって…」

カヲル「…『補完計画』そのものなんだ」
以下略



910:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:44:29.10 ID:dUK8FPLAO
カヲル「それは、シナリオからの脱却を意味し…今度は君達が、君達自身の話を作りあげることが出来るんだ。」

綾波「私達自身の…物語?」

カヲル「そう。誰のシナリオでもない、君達自身のエヴァンゲリオンが…始まるのさ。」
以下略



911:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 01:44:56.24 ID:dUK8FPLAO
アスカ「んで、私達はいつまでこの茶番につき合ってりゃいいワケ?」

カヲル「勿論、この物語が完全に終局を迎えるまでさ」

カヲル「だけど、一つの物語の形が終わろうとしている今…」
以下略



1002Res/499.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice