792:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)[saga]
2011/04/06(水) 18:05:23.94 ID:xOYON//h0
ジャブロー Dブロック格納庫
立夏「エェェ〜ッ! 何でリッカのゲシュペンに氷柱オネーチャンが乗るのぉ〜!?」
氷柱「さっき言ったでしょ! 立夏には新型が用意してあるから、私がタイプRに乗るって!」
立夏「え? そだっけ?」
氷柱「はぁ……こんなのが私の一歳違いだなんて……」
立夏「ネネネ、どこにあるの!? リッカのシンガタ!」
吹雪「申し訳ありませんが、まだ微調整が済んでいないので、立夏姉には待機してもらいます」
立夏「エェェ〜ッ!! それじゃあ氷柱オネーチャンにシンガタ上げるから、立夏にゲシュペン乗らせてよぉ〜っ!」
氷柱「バカ言ってんじゃないわよ、バカ! ちょうどいい機会だから、T−LINKシステムの正しい使い方、見せてあげるわ!」
自信満々な笑みを浮かべて氷柱はヘルメットを被る。
立夏「T−LINKの……正しい使い方?」
氷柱「ま。そこで見てなさい……霙姉様! 行くわよ!」
拳を振り上げる氷柱に、アルトアイゼンの目が光った。
霙『わかったわかった、氷柱のおしめはキチンととりかえてやるさ』
氷柱「やめて! 大きな声で言わないで!」
873Res/1196.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。