過去ログ - 番外個体「ってなワケで、今日からお世話になります!」 一方通行「……はァ?」2
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16: ◆8NBuQ4l6uQ[sage saga]
2010/11/17(水) 21:30:54.28 ID:oe5dGBk0

美琴「そう……そうね。どこかでアンタに見覚えがあった。……けどやっと分かったわ。できれば知りたくなかった…」

黒子「お姉様……?」

美琴「つまり、アンタも木原数多のグルってことで……いいのよね?」

テレス「ふん、あのクソ生意気な弟が何を企てようと私にゃあ関係ねえんだがな。一応テメェらを逃がすな、って
     偉そうな命令は出てんだ。言いなりに動くつもりなんざ毛頭ねえが、テメェらにはデッケェ借りがあっか
     らよぉ。っつーワケで―――」スッ


美琴黒子「っ!?」


「――――テメェら揃って私が今ここで引導を渡してやんよぉぉぉ!! オラ、くたばっちまえやぁぁ!!!」ブォン


少女二人に向かって振り下ろされた上腕。
テレスティーナの逆襲が始まった。

「っ!!?」

俊敏な動作でコチラとの距離をあっという間に縮めたテレスティーナは真上に掲げた腕を思い切り下へ叩きつけた。
勿論美琴と黒子の立っている位置目がけて。

バゴォォン!! と轟音が鳴り響き、同時に床がへこんだ。パラパラと床に舗装されたメッキの破片が八方へ飛ぶ。

標的となった少女達はこの即死確実な攻撃から何とか回避に成功していた。


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