80:以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]
2010/11/26(金) 22:59:48.91 ID:dqucisAO
梓「きゃっ!?」
不安定な体勢にも関わらずその蹴りは速く、そして鋭い。
梓は銃を捨てて咄嗟に後退して、鼻先を掠めながらも何とかそれを躱す。
梓「──っ!」
それ以上の追撃は無かった。
動作のキレ、破壊力共に申し分ないがその動き自体は酷く単調なものだった。
まるで獣を相手にしているようだ。梓は直感でそう感じた。
ならばと、梓は策を練る。
獣を相手にするなら自分のような射撃手がやるべき事は一つ。
エリ「やばっ!?」
梓の目論みに一番最初に気付いたのは遠目に見ていたエリだった。
エリは即座にキミ子とよしみの手を引き、扉を蹴破った。
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