123:以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします
2010/12/15(水) 00:26:43.06 ID:VzbSIL60
唯のボーカルは調子がよかったと思う。
でも聞きたくなくて、わたしの手元は狂った。
自分で作った、指が覚えてるようなフレーズなのに。
みんながわたしの不調を察知する。
結局この曲しかやらずに、帰ることになった。
帰り道では、みんなが明るく振舞っているように見えた。
会話はわたしの頭に入ってこなくて、気のない相槌を繰り返す。
ムギと別れてからも、しばらくそれは続いた。
もうすぐ、唯と梓とも別れる信号に着く。
すると、唯が思いついたように提案した。
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