462:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/01(火) 22:47:22.39 ID:vTw/zdqko
律「…叫ぶ」
澪「…させない」
そう言って、唇を押し当てる。
今まで何度もしてきたことだけど、
まだ慣れてはくれないようで、鼓動は激しくなった。
すぐ側にいる友人たちのせいだけではないようだ。
体重を預ける片手。
手持ち無沙汰になったもう片方の手で、彼女の髪を撫でた。
顔を離すと、漏れた彼女の息が温かく触れた。
少し、見つめ合って。
頭に置いてた手を、彼女の頬へ持ってきて。
また静かに顔を近づけ、唇を触れ合わせた。
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