575:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)
2011/03/31(木) 23:51:09.63 ID:Xz9FpH2io
「じゃあ」
そう言って、腰の辺りで布団を折り返す。
再び彼女は胸に吸い付く。
わたしは手を伸ばして、彼女の頭を撫でてみた。
その今まで見たことない光景が、少し可笑しいと頬が緩んだのは一瞬だった。
初めて味わう感覚と恥ずかしさが混ざり合って、すぐに何も考えられなくなる。
腕を顔に乗せ、口をひじで塞ぐ。
すると彼女の動きは止まって、わたしの手首を取った。
振り払おうとも、きつく握って離してはくれない。
澪「…やだ」
律「繋いでようよ」
澪「やだってば…」
律「大丈夫だから。聞かせてよ」
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