過去ログ - 浜面「俺は、どんな事してもお前を助けるって誓ったんだよ。インデックス」<br>
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21:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage]
2011/01/13(木) 15:50:01.04 ID:ffo/1SgAO
浜面「はぁ……」

浜面(もしかしたらすげぇ面倒な事に巻き込まれたんじゃないか俺)

今更ながら浜面は何か満たされた表情をしている白い少女を見て直感的にそう思う。

禁書「まずは自己紹介しなきゃだね」

そして、彼の直感は当たっていたわけだが、今はそんな事を知る由もない。

禁書「私の名前はね、インデックスっていうんだよ」

浜面「…………」

浜面(嘘くせぇ。なにインデックスって。目次?)

禁書「……そこはかとなく疑ってるね?」

浜面「いや、まぁ外人さんみたいだし、うーん……そんな名前もあるんだろ」

浜面「で、なんでお前は――」

浜面「…………」

禁書「……?」

言葉に詰まる。浜面にはこの得体の知れない、インデックスと名乗った少女に何を聞けばいいのか分からなかった。

どうしてベランダから落ちたのに生きていたのか?

どうしてベランダにひっかかっていたのか?

浜面「……うーん」

禁書「……?」



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