過去ログ - 浜面「俺は、どんな事してもお前を助けるって誓ったんだよ。インデックス」<br>
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24:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage]
2011/01/13(木) 15:53:26.31 ID:ffo/1SgAO
禁書「ほんとにわかったのかな?」

浜面「わかった……いや、やっぱよくわかんねぇ」

浜面は無能力者と言えど仮にも学園都市の住人だ。当然ながらこの街の"ありえなさそう"な技術にも多少は精通している。

しかし、その自分にも一枚の布だけで高所の落下からの衝撃を全て打ち消すなどという魔法のような技術の存在は、知らない。

知らないが、

浜面「でもよ、その服がどういう理屈で出来てんのかはさっぱりだけど、ベランダから落ちたのに無事だったってのはマジなんだ。信じるさ」

禁書「むう……それはいいけど、はまづらはやっぱり何もわかってないかも」

浜面「あぁ、それとよ、なんでお前ベランダに干されてたんだ?」

禁書「ついでみたいにいうんだね」

禁書「本当は屋上から屋上に飛び移ろうとしたんだよ。でも、失敗しちゃって」

浜面「はぁぁぁぁぁ!?」

禁書「うわっ!びっくりしたんだよ。急に叫ばないでくれるかな?」

浜面「いや、つか、なんでんな危ない遊びやってんだよ!死んだら――」

そこまで言って、この少女には言う必要のない言葉だという事を思いだす。

なんせ目の前で落ちても死ななかったのだから。


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