過去ログ - 上条「どんなに俺が嫌いでも、お前は逆らえないんだよ−−。」
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12:可愛くない初春のたーん![sage]
2010/10/24(日) 19:58:16.43 ID:7iLxRsAO
御坂「あぁ、もうホントに!!離れなさいってば!」

その時

白井「お姉さまぁあ!!」

声が聞こえた、と御坂は感じたがすぐに、白井が他に二人を連れて御坂の横に登場した。
いや、違う。御坂が三人の前に舞い戻ったのだ。


御坂「黒子…?なんなのその蔦」

白井「うぅぅ、黒子はぁ…。」

御坂「佐天さんも切り傷…」

佐天「御坂さん、もう逝きましょ…」

御坂「佐天さん、誤変換してるわ」

佐天「いいえ、ニュアンスとしては花丸なんですよ…」

やたら疲労している白井と佐天、一体この数分間に何があったのかと思案する御坂。

御坂「状況がさっぱりよ?っつーか、黒子!私のこと勝手にテレポートさせるんじゃな、い…?」

今まで言葉を発さずに、沈黙を貫いた彼女が口を、開いた。圧倒的なオーラを、背に。


初春「…御 坂 さ ぁ ん。あのですね、人の恋路を邪魔する輩は※ さ れ て も文句が云えない、って言いませんか」ニヤア



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