過去ログ - 俺の妹がこんなに可愛いわけがないSSスレ Part.6
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773:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:19:01.20 ID:lKctX2S10
「よう春日、どうした?こんなところに突っ立って」
「あ、高坂君……私の家の住所が分かんなくなって」

つまり、引っ越し先の場所を忘れちまったのか。聞くと偶然にも我が家の
近所らしい。こっちに来たばかりだから分からないのも仕方ないよな。
以下略



774:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:19:33.50 ID:lKctX2S10
「くしゅん!」
「風邪引いた?桐乃」
「分かんない、誰か噂してんのかな。それよりもさ、あそこの店で――」

今日は部活が無い事もあって、アタシはあやせとおしゃべりしながら
以下略



775:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:20:50.74 ID:lKctX2S10
「お袋、今日渋谷に出かけるから昼飯いらねえ」
「……!」
「わかったわ。ん、どうしたの桐乃?」
「べ、別に」
「じゃあ行ってくる」
以下略



776:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:21:20.18 ID:lKctX2S10
「渋谷に来たわ……!」

兄貴を尾行して、ここまでたどり着いた。チッ、完璧なデートじゃんこれ。
身近にアタシという完璧な美少女がいながら、他の女に目移りするなんて……
信じらんない。こうなったら、どんな女か暴いてやろうじゃないの。
以下略



777:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:21:47.28 ID:lKctX2S10
「あら……何か邪悪な気を感じるわね」

この声は――

「ア、アンタ糞猫!何でここにいんの!?」
以下略



778:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:22:19.19 ID:lKctX2S10
「女の人が買った!お兄さんにプレゼント!?」
「貢がせようってワケ?いい根性してるわ」
「移動した。早く追うよ桐乃!」

あたし達は、二人を追って小さな公園までたどり着いた。
以下略



779:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:22:48.26 ID:lKctX2S10
背中が痛え……桐乃の野郎、容赦なさすぎんだろ!
春日と話してただけで、散々な言われようだ。

「お前ら何か言ってることがおかしいぞ」
「高坂君、もしかして私たち誤解されてるんじゃないの?」
以下略



780:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:23:24.66 ID:lKctX2S10
「と、ところで良い香水使ってますね。どこのですか?」
「え?ああ、これは……」
「すごい美人ですね。アタシこれでも読モなんですけど、劣等感感じちゃうな〜」
「男を誘惑する術が豊富なようね、あなた。なかなか見所があるわ。
どうかしら、我が軍に加勢して聖戦に……」
以下略



781:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/13(木) 17:24:24.93 ID:lKctX2S10
これで終わり。

携帯で打ったのを、PCでまとめた。
PCは自宅じゃないと書けないけど、携帯だとどこでも
空いた時間に少しづつ出来るからいいな。
以下略



782:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage]
2011/01/13(木) 17:27:51.65 ID:ZBHEDwmO0
おつ!
会社のトイレにこもって読んでくるぜ


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