過去ログ - 一方通行「フラグ・・・・・・じゃねェだろ」  エイワス「まだそんな事を言っているのか」
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948: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:17:16.72 ID:k5Wzz8uUo


「どォしたンだよ、風斬」

以下略



949: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:18:31.89 ID:k5Wzz8uUo


「相手はかなり大勢ですよ? それを私一人で地上で戦えと?」

「戦闘機や軍用ヘリは私達で落としますし、あなたに何かあったら
以下略



950: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:19:41.25 ID:k5Wzz8uUo


グニャ〜と、この場の空気が歪んだ気がした。というか実際歪んでるんじゃないのかこれ。

以下略



951: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:20:36.98 ID:k5Wzz8uUo


「むぅ〜〜〜〜〜、もうっ!! 知らないですこのウサギバカ!!!」

「な・・・・・・ンだとォ!!?」
以下略



952: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:21:37.67 ID:k5Wzz8uUo


「一方通行さんの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バカー!!」

「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!」
以下略



953: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:23:29.01 ID:k5Wzz8uUo


正確には『放電に似た現象』であって、雷撃ではないのだが、
その説明不可能の力が荒れ狂うように唸り、地殻をめくりあげていく。
プライベーティアなど、ゴミ同然のように蹴散らされてしまっていた。
以下略



954: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:24:31.82 ID:k5Wzz8uUo


あまりに悲しげな表情をする風斬を見て、プライベーティアの男は
思わずトリガーから指を離してしまった。
周りにいた自分の部隊は、自分を残して全て目の前の風斬に殲滅させられたのだが、
以下略



955: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:25:52.94 ID:k5Wzz8uUo


「き、来た!!」

「撃てえええええええええええ!!!」
以下略



956: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:27:08.35 ID:k5Wzz8uUo


「この・・・・・・バケモノがあああ!!!」

「ば、バケモノで何が悪いんですかーー!!!」
以下略



957: ◆3dKAx7itpI[sage saga]
2011/01/20(木) 06:28:22.45 ID:k5Wzz8uUo


すると、なぜか落下していた操縦士全員がふわり、と速度を落とし、ゆっくりと地面へ降りていった。

以下略



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