過去ログ - らき☆すたSSスレ 〜ひと夏の夢物語〜
↓
1-
覧
板
20
959
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
(チベット自治区)
[sage]
2011/03/25(金) 22:28:57.07 ID:N81/56h9o
コンクールのレビューが書かれなくなってさびしい
960
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
(長屋)
[saga]
2011/03/25(金) 23:09:05.37 ID:b62vVrqz0
新参者か、そう言う意味では私も新参者かな。第十四回コンクールから作品を投下してます。
コンクールだけで7作品ですかね。もう新参者じゃないか。
コンクール再投票もさることながら、まとめサイトのおすすめリストの更新もそろそろあってもいいと思う。
最後の更新が2008年の4月です。その後もかなりの作品が投下されています。
以下略
961
:
もしも
[saga]
2011/03/26(土) 02:32:57.66 ID:pa94OWvs0
投下いきます。
なんかふと思いついた短い話です。
962
:
もしも
[saga]
2011/03/26(土) 02:33:44.94 ID:pa94OWvs0
とある日の夜。わたしは部屋で積んでいるゲームの消化をしていた。
「…んー、結構かかるなー」
流石に少し疲れて大きく伸びをしたところで、コンコンッと部屋のドアがノックされる。
「ほーい」
わたしが返事をすると、ドアが開いて中学生の男の子…わたしの弟が入ってきた。
以下略
963
:
もしも
[saga]
2011/03/26(土) 02:35:06.09 ID:pa94OWvs0
勉強が一段落着いたところで、わたしは飲み物を補充しようと空になったコップを持って台所に向かった。
階段を下りているところで、台所からいい匂いが漂ってくる。
「…またやってるわね」
わたしはそう呟きながら階段を下りきり、台所に入った。
「あ、かがみ姉ちゃん。休憩?」
以下略
964
:
もしも
[saga]
2011/03/26(土) 02:35:46.54 ID:pa94OWvs0
「つかさ姉ちゃーん。ちょっと宿題でさあ」
「うん、ごめん。わたしちょっと忙しいから」
弟がノートと教科書を持って居間に入ってくるのを見たわたしは、見ていたテレビを消して立ち上がった。
「思い切り暇そうにテレビ見てたじゃん…」
弟がそう言いながらわたしの腕を掴む。
以下略
965
:
もしも
[saga]
2011/03/26(土) 02:36:36.40 ID:pa94OWvs0
良く晴れた昼下がり。大きな窓の側。家の中でも特に日当たりが良いその場所は、暖かな春の陽気に包まれていました。
「…こんな所で寝てはダメですよ?」
その光の中で、ウトウトと舟をこいでいる弟に、わたしは優しく声をかけました。随分と暖かくはなったとはいえ、この時季は油断をするとすぐに風邪を引いてしまいます。
「う…うん…」
返事はしたものの、弟は今にも寝入りそうな様子で、そこを動こうとはしませんでした。
以下略
966
:
もしも
[saga]
2011/03/26(土) 02:37:28.07 ID:pa94OWvs0
以上です。
なんでか、みゆきさんはショタコンなイメージが。
967
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
(東海)
[sage]
2011/03/26(土) 10:42:03.82 ID:AmZeIhoAO
>>966
乙 …まぁこなただとショタじゃなくて同い年に見えちまうしね
968
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
(長屋)
[saga]
2011/03/26(土) 11:00:55.84 ID:d+5oaRlN0
>>966
乙です。早速まとめさせていただきます。
以下略
1002Res/947.78 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - らき☆すたSSスレ 〜ひと夏の夢物語〜 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1294932678/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice