過去ログ - 黒子「おまじない……?」
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367: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:44:32.66 ID:/N+ZAf3Q0

 黒子「……そんな……前へと進んでいたはずでしたのに……」

 目の前にあったものに、黒子の全身から力が抜けていく。
 これまでとてつもない回数の能力使用で、体力の限界をとっくに超えていた。
以下略



368: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:45:03.14 ID:/N+ZAf3Q0

 ――もはや……体を動かす気にはなれなかった。

 黒子(……お姉さま……にもあえない……なんて……)
以下略



369: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:45:30.22 ID:/N+ZAf3Q0
 (暗転の後、背後にゆらめく廃校舎)

  テーレレテテテレテー
 
    Wrong END
以下略



370: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:46:10.27 ID:/N+ZAf3Q0

 >>275 A:初春を教室に残し、板を取りに行くことにする。


 美琴「そういえば……さっき使えそうなものが落ちていたのよ」
以下略



371: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:46:44.00 ID:/N+ZAf3Q0

 初春「…………」

 何も言わずじっと、美琴の出て行った出入口をじっと見ていた。
 やがて――
以下略



372: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:47:17.29 ID:/N+ZAf3Q0

 美琴(これぐらいの大きさなら、あの裂け目を飛び越えられそうね)

 壁に立てかけてあった板を手にすると、すぐさま来た道を引き返す。
 数分もしないうちに、1-Aの入口まで引き返してきたのだが……。
以下略



373: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:47:43.91 ID:/N+ZAf3Q0

 美琴(……!?)

 目に入ってきたのは、天井の照明から放たれる蛍光灯の光。
 まぶしさに思わず、目頭を手で覆ってしまう。
以下略



374: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:48:41.27 ID:/N+ZAf3Q0




以下略



375: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:49:20.20 ID:/N+ZAf3Q0



 美琴「な……何よ、これ!!」
以下略



376: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:49:57.43 ID:/N+ZAf3Q0




以下略



377: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:50:25.13 ID:/N+ZAf3Q0

 美琴「あがっ!!な、何を……」

 そして振り返って、見たものは――
以下略



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