370: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:46:10.27 ID:/N+ZAf3Q0
>>275 A:初春を教室に残し、板を取りに行くことにする。
美琴「そういえば……さっき使えそうなものが落ちていたのよ」
371: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:46:44.00 ID:/N+ZAf3Q0
初春「…………」
何も言わずじっと、美琴の出て行った出入口をじっと見ていた。
やがて――
372: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:47:17.29 ID:/N+ZAf3Q0
美琴(これぐらいの大きさなら、あの裂け目を飛び越えられそうね)
壁に立てかけてあった板を手にすると、すぐさま来た道を引き返す。
数分もしないうちに、1-Aの入口まで引き返してきたのだが……。
373: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:47:43.91 ID:/N+ZAf3Q0
美琴(……!?)
目に入ってきたのは、天井の照明から放たれる蛍光灯の光。
まぶしさに思わず、目頭を手で覆ってしまう。
374: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:48:41.27 ID:/N+ZAf3Q0
375: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:49:20.20 ID:/N+ZAf3Q0
美琴「な……何よ、これ!!」
376: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:49:57.43 ID:/N+ZAf3Q0
377: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:50:25.13 ID:/N+ZAf3Q0
美琴「あがっ!!な、何を……」
そして振り返って、見たものは――
378: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:51:08.97 ID:/N+ZAf3Q0
??「……クスクスクス……」
美琴「ま、まさか……あれは……初春さん……」
379: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:51:47.16 ID:/N+ZAf3Q0
??「……クスクスクス……」
感電はおろか、何の影響も受けていない様子で、ただにやついているだけ。
380: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/01/28(金) 20:52:54.46 ID:/N+ZAf3Q0
美琴「……殺してやる……」
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