434: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 20:15:40.23 ID:YwdgLvMo0
森繁「まったく、さっきまで叫び声がうるさくて近寄れなかったが……じっと待った甲斐があったな」
――ピロリン……ピロリン……
次々と森繁の手にした携帯から発せられる電子音。
それは、携帯のカメラ機能のシャッターを押したときに出る音。
初春の無残な亡骸を、息を荒くして、写真に収めていく。
森繁「ここまでインパクトのある死体があるとは……これだけでもおなかいっぱいになりそうだ」
無我夢中で、ひたすらシャッターのボタンを押し続ける森繁。
――目の前に、人影が立っているのにも気づかずに。
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