452: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:02:10.89 ID:7oG9wsNm0
初春(……御坂さん、遅いですね……何かあったのでしょうか?)
不安げな面持ちで、美琴が歩いていった方角を見つめる。
が、明かりもない暗闇の中では、姿形はおろか、先の様子すらよく見えない。
453: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:02:39.38 ID:7oG9wsNm0
454: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:03:08.88 ID:7oG9wsNm0
ロウソクを手にして、進んできた廊下を戻る美琴。
途中で幅が狭まった区間を慎重に進み、ゆっくりと玄関前の大広間へと戻る。
そして、廊下を抜け、視界が広くなった。
455: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:03:42.04 ID:7oG9wsNm0
456: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:04:15.47 ID:7oG9wsNm0
美琴「う、初春……さん……」
457: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:04:46.21 ID:7oG9wsNm0
美琴「ひっ……どうしてよ……どうして……」
目の前の光景がすぐに受け入れられなく、ただ戸惑うばかり。
思わず、よろめきそうになるが……なんとかこらえる。
458: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:05:22.75 ID:7oG9wsNm0
459: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:05:48.85 ID:7oG9wsNm0
そして――
460: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:06:22.20 ID:7oG9wsNm0
461: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/04(金) 23:07:15.20 ID:7oG9wsNm0
――すぐさま、回転は止まり……視界は安定した。
――ただし、なぜか床に寝そべって、横向きになっていたが。
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