511: ◆IsBQ15PVtg[saga]
2011/02/09(水) 05:04:14.64 ID:wnfje7u10
そして、廊下の先まで行き着いた。
そこには――観音開きの扉が、閉まっているのが見える。
初春「鍵が掛かっていなかったらいいのですけど」
美琴「それだったら、超電磁砲で吹き飛ばすだけよ」
だが、そんな不安は――する必要がなく、扉に手を掛けると、すんなりと開いた。
……ザァァァァァ……
雨が降る音。
扉を開けた先は外だった。
もっとも――両側を高さ1mほどの朽ちた木の柵に囲われ、上を屋根に覆われた渡り廊下になっていた。
その先には、別の建物の入口があり、扉は開いていたのだが――。
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